2010年08月24日 23:11 更新
管理人プロフィール

男性、1973年生まれ、神戸在住。記者歴10年余の会社員です。聴き方の特徴メールブログ

最近の更新(アーティスト関係)
10/8/24
スカイクラッド(+1)
10/8/23
エクリブリウム(+1)
10/8/23
ANGRA(+1)
10/8/22
アヴェンジド・セヴンフォールド(+1)
10/8/22
アーケイド・ファイア(+3)
10/8/22
メイレイ(+1)
10/8/21
オアシス(+1)
10/8/14
コルピクラーニ(+1)
10/8/13
エンヤ(+1)
10/8/13
ラム・オブ・ゴッド(+1)
10/8/13
フォリナー/ルー・グラム・バンド(+1)
10/8/13
ソウル・ドクター/V2/ハートライン(+2)
10/8/13
ブラック・サバス/ヘヴン・アンド・ヘル(+1)
10/8/11
クリーター(+1)
10/8/11
ボン・ジョヴィ(+1)
10/8/11
フリーダム・コール(+1)
10/8/4
リンキン・パーク(+1)
10/8/4
スウィートボックス(+1)
10/8/4
マニック・ストリート・プリーチャーズ(+2)
10/8/4
スーパー・ファーリー・アニマルズ(+1)
10/8/3
ミューズ(+1)
10/7/27
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(+2)
10/7/26
ボブ・ディラン(+1)
10/7/26
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン/ワン・デイ・アズ・ア・ライオン(+1)
10/7/26
ロキシー・ミュージック(+10)
10/7/26
ブロークン・ソーシャル・シーン(+5)
10/7/20
ドリーム・シアター(+2)
10/7/20
ザ・ケミスツ(+1)
10/7/17
M.I.A.(+1)
10/7/16
エマーソン・レイク&パーマー(+2)
10/7/16
KORN(+2)
10/7/16
ヴァン・カント(+3)
10/7/16
ダーティー・プロジェクターズ(+2)
10/7/14
マゴ・デ・オズ(+11)
10/7/14
ティール(+5)
10/7/12
プリティ・メイズ(+2)
10/7/8
レディー・ガガ(+2)
10/7/8
ソイルワーク(+1)
10/7/8
ティーンエイジ・ファンクラブ「シャドウズ」(+1)
10/7/8
トータス(+1)
10/7/8
バックストリート・ボーイズ(+2)
10/7/8
ザ・ドラムス(+2)
10/7/6
クーラ・シェイカー(+8)
10/7/6
!!!(チック・チック・チック)(+6)
10/7/4
シザー・シスターズ「ナイト・ワーク」(+1)
10/7/3
ヴァンパイア・ウィークエンド(+2)
10/7/1
ザ・デッド・ウェザー(+2)
10/7/1
フー・ファイターズ/ゼム・クルックド・ヴァルチャーズ
10/6/29
スマッシング・パンプキンズ(+2)
10/6/29
オーシャン・カラー・シーン(+10)
10/6/28
エルヴェイティ(+1)
10/6/28
セパルトゥラ(+1)
10/6/28
クリスティーナ・アギレラ「バイオニック」
10/6/28
ペンデュラム「イマージョン」
10/6/28
ケミカル・ブラザーズ「時空の彼方へ」
10/6/26
ディープ・パープル(+2)
10/6/26
クリプトプシー(+6)
10/6/26
グランド・イリュージョン(+1)
10/6/26
ベン・ハーパー(+9)
10/6/26
LCDサウンドシステム(+1)
10/6/26
キーン(+1)
10/6/24
クルアチャン(+5)
10/6/23
ヘルメット(+6)
10/6/22
ジャック・ジョンソン(+1)
10/6/8
ロード・サッチ・アンド・ヘヴィ・フレンズ(+2)
10/6/7
ベースメント・ジャックス(+2)
10/6/5
ヤング・パンクス(+2)
10/6/4
ジェイムス・ブラント(+2)
10/6/1
レイン・エクシード(+1)
10/5/30
ストラング・アウト(+1)
10/5/30
スライ&ザ・ファミリー・ストーン(+7)
10/5/28
タイクーン(+1)
10/5/27
プライマル・フィア(+1)
10/5/27
クラウン・オブ・ソーンズ(+7)
10/5/23
ボブ・ディラン(+1)
10/5/22
シャドウ・ギャラリー(+1)
10/5/22
プライド(+2)
10/5/22
シミアン・モバイル・ディスコ(+2)
10/5/22
リバーサイド(+2)
10/5/21
エクリブリウム(+2)
10/5/14
オール・アメリカン・リジェクツ(+3)
10/5/14
グレイト・カット(+5)
10/5/13
ヴァレンシア(+1)
10/5/13
アストラル・ドアーズ(+1)
10/5/13
ダイアモンド・ヘッド(+5)
10/5/12
ダイナソー・JR(+7)
10/5/10
ストリート・リーガル(+2)
10/5/9
ボン・ジョヴィ(+1)
10/5/9
ブラック・クロウズ(+1)
10/5/9
ザ・コアーズ(+1)
10/5/9
デフ・レパード(+1)
10/5/9
ベック(+2)
10/5/9
プロディジー(+1)
10/5/9
モトリー・クルー(+1)
10/5/9
ソナタ・アークティカ(+1)
10/5/9
マニック・ストリート・プリーチャーズ(+1)
10/5/9
ワザリング・ハイツ「ソルト」
10/5/8
トビアス・サメッツ・アヴァンタジア(+2)
10/5/1
スーパー・ファーリー・アニマルズ(+10)
10/4/30
セパルトゥラ(+1)
10/4/30
カイト「デッド・ウェイヴズ」
10/4/30
ビヨンセ(+1)
10/4/30
コヒード・アンド・カンブリア「イヤー・オブ・ザ・ブラック・レインボウ」
10/4/30
ラプソディー・オブ・ファイア「ザ・フローズン・ティアーズ・オブ・エンジェルズ」
10/4/29
MGMT「コングラチュレイションズ」
10/4/26
ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン「フィーヴァー」
10/4/26
ザ・ホワイト・ストライプス(+1)
10/4/24
スコーピオンズ「蠍団とどめの一撃」
10/4/24
イングヴェイ・マルムスティーン(+1)
10/4/23
エマーソン・レイク&パーマー(+1)
アーティスト別主要作品感想集
5628枚
洋楽・邦楽シングル
1400枚
総掲載枚数
7028枚
最近の新譜から
アーケイド・ファイア/ザ・サバーブス
3年ぶり3枚目。前作よりやや明るい雰囲気。男性ボーカルは暗さの中の希望という歌い方で、女性ボーカルはその暗さを打ち消すパワーがある。
ANGRA/アクア
4年ぶり7枚目。「テンプル・オブ・シャドウズ」まではアルバムのテーマにバンドとのかかわりを持たせていたが、「オーロラ・コンサルジェンス」以降はヨーロッパのバンドと変わらない視点でアルバムを作っている。
アヴェンジド・セヴンフォールド/ナイトメア
3年ぶり5枚目。ハードさや豪快さ、明るい雰囲気が抑えられ、やや真面目な印象。聞き手の想像力を要求するよりも、ロックン・ロールそのものの楽しさを追求した方がいいのではないか。
メイレイ/ザ・マスカレード
3年ぶり3枚目。前作に続きメロディアスで、一部の曲にはエレクトロニクスサウンドを取り入れている。
 
アーティスト別主要作品
2000年代ロック、ポップス
2000年代に登場したロック、ポップス。90年代との違いはエレクトロニクスを多用すること
80年代UKロック、ポップス
80年代に人気のピークを迎えたイギリスのロック、ポップス
ブリット・ポップ、UKロック
アメリカのグランジ・ロック、オルタナティブ・ロックと同時期にイギリスから出てきたロック
ポスト・ロック
1990年代半ばから注目されてきた、既存のロックの定義にあてはまらない音楽。不協和音、変拍子などを幅広く取り入れ、録音後の再編集も積極的に行う
ロックン・ロール・リバイバルほか
2000年代に登場したロック等
テクノ、ハウス、クラブ・ミュージック
90年代以降、ロックに接近して聞き手を大きく拡大し、ロックのテクノ、ハウス、ダブ、ヒップ・ホップ化に影響を与えたグループ。ケミカル・ブラザーズ、アンダーワールド、ザ・プロディジー、オービタル、エイフェックス・ツイン、オウテカが有名。近年ではダフト・パンク、ベースメント・ジャックス、マッシヴ・アタックも有力
グランジ・ロック、オルタナティブ・ロック
1991年にニルヴァーナが「ネヴァーマインド」をヒットさせてブームになったロック。主に80年代のヘア・メタル、MTVロックに対する反動とされる
ラウド・ロック、ミクスチャー・ロック
グランジ・ロック、オルタナティブ・ロック以降主流となったロック
インダストリアル・ロック
ロックに人工的、機械的な打突音などを加え、現代から近未来のすさんだ都市イメージを喚起するアーティスト
メタルコア
スラッシュ・メタルやハードコア、メロディック・デスメタルに影響を受けた90年代中期以降のバンド。アメリカのアーティストはニュー・ウェイブ・オブ・アメリカン・ヘビーメタルとも言われる
エモ、スクリーモ、エモコア
情感豊かに歌うボーカルを持つロック、パンクをエモ、絶叫するようなボーカルが入るエモをスクリーモ、ハードコアに近いエモをエモコアと言うが、情感豊かなロックの今日的再定義とも言える
メロディック・パンク
90年代後半に登場したメロディアスなパンク。1995年のグリーン・デイ、オフスプリングがこのジャンルを開拓した
パンク・ロック
サウンドよりも主張や反骨性が重視されるロック
アイリッシュ・パンク
ロック、パンクにアイルランド民謡を取り入れたバンド
ソフト・ロック
60年代から70年代、ハーモニーを重視したロック
フォーク・ロック、カントリー・ロック、ウエスト・コースト・ロック
60〜70年代、アメリカ・カリフォルニアを中心に、フォーク、カントリーの影響を受けたバンド
60年代ブリティッシュ・ロック
60年代イギリスのリバプール・サウンド(マージー・ビート)、モッズなど
60年代ポップス、ロック、フラワー・ムーブメント
60年代アメリカのロック、フラワー・ムーブメント、サイケデリック・ロック・ブームに影響を与えたアーティスト
70年代ロック、ポップス
70年代に活躍した英米ロック、ポップス
プログレッシブ・ロック
60年代後半から70年代を中心に、ロックに白人的思想として構造や叙情を取り入れたバンド。ピンク・フロイド、キング・クリムゾン、イエス、エマーソン・レイク&パーマー、ジェネシス(いずれもイギリス)が5大バンド
アメリカン・プログレッシブ・ハードロック
70年代中期から80年代前半に、ロックの激しさとプログレッシブ・ロックの思想性を両立させ、ポップさも兼ね備えたアメリカ、カナダのバンド
ヒップホップ
ファンクに替わり80年代半ばからアフリカ系ダンス音楽の中心となった音楽
ギャングスタ・ラップ、ウェッサイ
ヒップホップにおけるバッド・ボーイズ・ロックン・ロール
ジャズ・ラップ
ジャズを取り入れたヒップホップ
オルタナティブ・ヒップホップ
従来の自滅、退廃、挑発的態度から離れたヒップホップ
サウス
アメリカ南部を拠点とするヒップホップ
ジャンルを超えたアーティスト
ハードロック、ヘビーメタルを超え、洋楽ロックのファンにも相当認知されるアーティスト
ブリティッシュ・ハードロック(70〜80年代)
主に70年代から80年代に活躍したイギリス、アイルランド出身のハードロック・バンド
ブリティッシュ・ハードロック(90〜2000年代)
主に90年代から2000年代に活躍したイギリス、アイルランド出身のハードロック・バンド
70年代アメリカン・ハードロック
70年代のアメリカ、カナダのロックのうち、ハードロックに属すると認識されているアーティスト
ニュー・ウエイブ・オブ・ブリティッシュ・ヘビーメタル
1979年ごろから1982年ごろまでに登場したイギリスのヘビーメタル、ハードロック・バンド
ジャーマン・ヘビーメタル
80年代から90年代に西ドイツ、東ドイツ、統一後のドイツから出てきたヘビーメタル・バンドのうち、英米型ヘビーメタルを標榜しているバンド
ジャーマン・ヘビーメタル
ハロウィン登場以降、80年代末から90年代にドイツから出てきたバンドのうち、物語性が強く、高揚感のあるサウンドを追求するなどの特徴を持つヨーロッパ型ヘビーメタル(いわゆるジャーマン・メタル)
ジャーマン・ハードロック
ドイツ出身のハードロック・バンド。スコーピオンズは世界的に有名
ヨーロピアン・ハードロック、ヘビーメタル
ドイツ、イギリス、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド以外のヨーロッパ諸国(イタリア、オランダなど)から出てきたハードロック、ヘビーメタル・バンド
北欧ヘビーメタル・ハードロック
ノルウェー、スウェーデン、フィンランド出身のハードロック、ヘビーメタル・バンド
民謡メタル、フォーク・メタル
ヨーロッパの民謡、伝承音楽を多く含んだヘビーメタル・バンド。イギリスのスカイクラッドが創始者とされる
ゴシック・メタル
スラッシュ・メタルの過激さを保ちながら、ボーカルのメロディーを抑え、押し殺したような低音で歌うのがデス・メタル。西洋社会の公衆道徳やキリスト教的倫理をエンターテイメント化したのがブラック・メタル。双方の反動をくみ取ったアポロン的耽美がゴシック・ロック
メロディック・デス・メタル/ブラック・メタル
押し殺した声のボーカルはそのままで、曲に流麗なメロディーを付加したデス・メタルがメロディック・デス・メタル。西洋社会の公衆道徳やキリスト教的倫理をエンターテイメント化したのがブラック・メタル
デス・メタル
スラッシュ・メタルの過激さを保ちながら、ボーカルのメロディーを抑え、押し殺したような低音で歌うのがデス・メタル
アメリカン・ハードロック
80年代以降のアメリカ、カナダのロックのうち、ハードロックに属し、比較的ヘア・メタルの要素が少ないバンド
ヘア・メタル、グラム・メタル、MTVロック
80年代のハードロック・ブームで登場したバンドのうち、ファッションが華やかだったバンド。日本ではLAメタルと呼ぶ。アメリカではバンドの出身地域やサウンド的特徴は限定されない。アメリカではホワイトスネイク、デフ・レパードもボン・ジョヴィ、ポイズンと同じタイプで認識される
アメリカン・ヘビーメタル
70年代後半以降、アメリカから出てきたヘビーメタル・バンド。アメリカでは売れず、ヨーロッパを活動拠点にするバンドが多い
プログレッシブ・ヘビーメタル
ヘビーメタルのうち、曲調の転換や構成に主眼を置いたバンド。ドリーム・シアターがトップバンドとなっている
ラテン・アメリカ・ヘビーメタル
南アメリカから出てきたヘビーメタル・バンド。民族音楽やラテン音楽を取り入れるバンドと大陸ヨーロッパ型ヘビーメタルに分かれるが、前者はラウド・ロック、後者はヘビーメタルに分類されることがほとんど
スラッシュ・メタル
80年代中期以降アメリカで登場し、ヘビーメタルをより過激に演奏するバンド。メタリカ、メガデス、スレイヤー、アンスラックスが4大バンド
1980、90年代女性歌手、グループ
女性ソロ歌手、女性を中心とするポップス、ロック。80年代はエンターテイメント性が重視されたが、90年代は評価の対象が歌唱力や曲のよさに移った
2000年代女性歌手、グループ
2000年以降にデビュー、もしくはピークを迎えた女性歌手、グループ。2001年のミシェル・ブランチ以降、低年齢化が進んだ
1990、2000年代アフリカ系女性歌手、グループ
アフリカ系女性ソロ歌手、グループのポップス、ロック。90年代以降はヒップホップ・ソウルの時代になっている
オムニバス
企画によって編集された作品

要望、問い合わせ、連絡は→管理人webmaster@hardrockheavymetal.comへ。