HardrockHeavymetal.com

70年代洋楽・邦楽史

1970年 1月  バッドフィンガーデビュー
ムーグ博士がミニ・ムーグ開発
日本テレビ、「全日本歌謡選手権」放送開始
NHK、「ステージ101」放送開始
2月 ブラック・サバスデビュー
カーペンターズデビュー
サイモン&ガーファンクル「明日に架ける橋」
斉藤哲夫デビュー
3月 ジャクソン・ファイブデビュー(マイケル・ジャクソン在籍)
CSN&Y「デジャ・ヴ」
RCサクセションデビュー
小椋佳デビュー
大阪万国博開催、愛、地球、平和がテーマのソフトロック流行
岡林信康「手紙」、放送禁止
4月 ポール・マッカートニーがビートルズ脱退表明 オフコースデビュー
頭脳警察登場
岡林信康ロック化(バックにはっぴいえんど)
広島フォーク村「古い船をいま動かせるのは古い水夫じゃないだろう」
5月 ビートルズ最後のLP「レット・イット・ビー」発売
ジミ・ヘンドリクス「バンド・オブ・ジプシー」
オハイオ大学の集会で州兵が学生4人を射殺(「オハイオ」)
吉田拓郎、「イメージの詩」でデビュー
6月 ディープ・パープル「イン・ロック」発売
CSN&Yの「オハイオ」放送禁止
ロック・オペラ「トミー」
赤い鳥デビュー
7月 シカゴ「長い夜」(このころブラス・ロック流行) 「ウッドストック」公開
岡林信康「私たちの望むものは」
8月 イギリス「ワイト島ミュージック・フェスティバル」
ルー・リード、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドを脱退
はっぴいえんどデビュー(大瀧詠一、細野晴臣、松本隆、鈴木茂在籍)
9月 ジミ・ヘンドリクス死亡
キャンド・ヒート、アル・ウィルソン死去
このころ日本語ロック論争
フード・ブレイン「晩餐」
10月 ジャニス・ジョプリン死亡
ロックオペラ「ジーザス・クライスト・スーパースター」
ピンク・フロイド「原子心母」
サンタナ「天の守護神」
フラワー・トラベリン・バンドデビュー
11月 T.レックス再デビュー
ジョージ・ハリソン「オール・シングス・マスト・パス」
エルトン・ジョン「僕の歌は君の歌」
第一回日本歌謡大賞
12月 ポール・マッカートニーが他のビートルズ・メンバーを告訴  
1971年 1月  CCR「雨を見たかい」 タイガース解散
新著作権法施行、著作隣接権導入
2月 フォーカスデビュー ジローズ「戦争を知らない子供たち」
高石ともやとザ・ナターシャ・セブン結成
3月 オリビア・ニュートン・ジョンデビュー 三上寛「夢は夜ひらく」放送禁止、アルバムは回収
4月 ローリング・ストーンズ「ブラウン・シュガー」
キャロル・キング「つづれおり」
フラワー・トラベリン・バンド「SATORI」
三上寛デビュー
PYG「花・太陽・雨」
5月 ドゥービー・ブラザーズデビュー
チェイス「黒い炎」
第一回春一番コンサート
東大五月祭でガロ、四人囃子初登場
北山修、シカゴの「ロウダウン」に日本語詩をつけレコード化
6月 マーヴィン・ゲイ「ホワッツ・ゴーイング・オン」
ジョン・デンバー「故郷へ帰りたい」
フランク・ザッパとジョン・レノン共演
南沙織「17才」
天井桟敷「書を捨てよ町へ出よう」
7月 ドアーズ、ジム・モリソン死去
レッド・ツェッペリン「IV」(最高作)
ルイ・アームストロング死去
グランド・ファンク・レイルロード、嵐の後楽園ライブ(前座にマッシュマッカーン)
ストロベリー・パス「メリー・ジェーン」(日本ロック屈指のバラード)
ミューテーション・ファクトリー「イムジン河」
ザ・ディランII「男らしいってわかるかい」(最も有名なボブ・ディランのカバー)
加川良「教訓1」
南正人「回帰線」
8月 バングラデシュ救済コンサート
ポール・マッカートニー&ウィングス結成
箱根アフロディーテ(ピンク・フロイド初来日公演)
日本幻野祭
第3回全日本フォーク・ジャンボリーほかイベント多数(日本のロック・フェスティバル元年)
9月    
10月 オールマン・ブラザーズ・バンドのデュアン・オールマン死去 日本テレビ、「スター誕生!」放送開始
11月 イエス「こわれもの」
フェイセズ「馬の耳に念仏」
吉田拓郎「人間なんて」
はっぴいえんど「風街ろまん」
「幻野・幻の野は現出したか」
12月 ELOデビュー
ビー・ジーズ、5人から3人編成に
フランク・ザッパ&マザーズ、モントルー公演で火災(「スモーク・オン・ザ・ウォーター」)
 
1972年 1月 エマーソン・レイク&パーマー「展覧会の絵」
ニール・ヤング「孤独の旅路」
ドン・マクリーン「アメリカン・パイ」
北アイルランドで「血の日曜日」事件(U2「ブラディ・サンデー」)
ゴールデン・カップス解散
よしだたくろう「結婚しようよ」(フォークの歌謡化)
武蔵野タンポポ団デビュー
2月 ビリー・ジョエルデビュー
ウィングス「アイルランドに平和を」、英BBCが放送禁止に
アリスデビュー
フライド・エッグデビュー
青い三角定規「太陽がくれた季節」(青春ドラマ流行)
山平和彦「放送禁止歌」、放送禁止
3月 ブルー・オイスター・カルトデビュー
ユーライア・ヒープ「対自核」
頭脳警察デビュー盤発売禁止(革命三部作収録)
井上陽水再デビュー
4月 T.レックス「メタル・グゥルー」
「ゴッド・ファーザー」
ジョン・レノン「女は世界の奴隷か」、放送禁止に
ベルウッド・レコード設立、あがた森魚「赤色エレジー」
つのだひろ「メリー・ジェーン」
5月 デレク&ドミノス「いとしのレイラ」
ディープ・パープル「ハイウェイ・スター」
イーグルスデビュー
ウィッシュボーン・アッシュ「百眼の巨人アーガス」(ツイン・リード・ギターの最初)
ローリング・ストーンズ「メイン・ストリートのならず者」
りりィデビュー
このころフライド・エッグの成毛滋、ジョージ柳とともに渡英、75年まで住む
6月 ロキシー・ミュージックデビュー
デビッド・ボウイ「ジギー・スターダスト」(このころグラム・ロックブーム)
チューリップデビュー
加藤和彦、ドーナツ・レコード設立(日本人による初のプライベート・レーベル)
サディスティック・ミカ・バンドデビュー
イーストデビュー
頭脳警察、再びアルバム回収
7月 ベック・ボガート&アピス結成
スモーキー・ロビンソンがミラクルズ脱退
荒井由実デビュー
レゲエが国内で初めてニューミュージック・マガジンに登場
山内テツ、フリーに加入
井上陽水「傘がない」
「ぴあ」創刊
8月 ミッシェル・ポルナレフ「シェリーに口づけ」
モット・ザ・フープル「すべての若き野郎ども」
アソシエーション、ブライアン・コール死去
ディープ・パープル来日公演、「ライブ・イン・ジャパン」を録音
乱魔堂デビュー
9月 10ccデビュー 金延幸子「み空」
泉谷しげる「春夏秋冬」のB面「おー脳!!」が放送禁止
10月 アルバート・ハモンド「カリフォルニアの青い空」 五輪真弓デビュー
キャロル登場(矢沢永吉在籍)
TBS、「ぎんざNOW!」放送開始
11月 ディープ・パープル「ライブ・イン・ジャパン」
ウィングス「ハイ・ハイ・ハイ」、放送禁止に
オールマン・ブラザーズ・バンド、ベリー・オークリー死去
クレイジー・ホースのダニー・ウィットン死去
赤い鳥「翼をください」
ファニー・カンパニーデビュー
12月 ジェイムス・テイラーとカーリー・サイモン結婚 はっぴいえんど解散
1973年 1月 シン・リジー「ウィスキー・イン・ザ・ジャー」
ブルース・スプリングスティーン「アズベリーパークからの挨拶状」でデビュー
キャラメル・ママ結成
2月 ザ・バーズ解散 はっぴいえんど「さよならアメリカさよならニッポン」
3月 アリス・クーパー、ステージ上でギロチン刑(ショック・ロック始まる)
ピンク・フロイド「狂気」(全ジャンル、全年代を通じ、圧倒的な長寿ヒットLPとなった)
フリー解散
グレイトフル・デッド、ロン・マッカーナン死去
「あこがれのローリング・ストーン」を歌ったドクター・フック、ローリング・ストーン誌の表紙に
渋谷陽一、ロッキング・オン創刊
4月 ビートルズ、ベスト盤(赤盤、青盤)発売 沢田研二「危険な二人」(ここから大ヒット連発)
浅田美代子「赤い風船」(歌のうまくないアイドルの最初。アイドルに歌唱力を求められなくなり、容姿優先となった)
山下達郎、大貫妙子擁するシュガーベイブデビュー
5月 スージークアトロデビュー
マイク・オールドフィールド「チューブラー・ベルズ」
 
6月 カーペンターズ「イエスタデイ・ワンス・モア」
ディープ・パープルにデビッド・カバーデイル参加
細野晴臣ソロデビュー
キャロル「ファンキー・モンキー・ベイビー」
7月 グランド・ファンク「アメリカン・バンド」
クイーンデビュー
元ザ・バーズのクラレンス・ホワイト死去
ワトキンス・グレン・サマー・ジャムに観客動員60万人
サンタナ大阪公演(「ロータスの伝説」)
このころ、アーティストの出身地に九州が増加
8月 エアロスミスデビュー
ボブ・ディラン「天国への扉」
クオターマスのジョン・ガスタフソンとピート・ロビンソン、スペンサー・デイビス・グループのレイ・フェンウィックが井上陽水の「氷の世界」のレコーディングに参加
8・8ロック・デイ
山内テツ、フェイセズ加入
9月 元ザ・バーズ、フライング・ブリトウ・ブラザーズのグラム・パーソンズ死去
シンガー・ソングライターのジム・クロウチ死去
かぐや姫「神田川」(四畳半フォークブーム)
日本語版ローリング・ストーン創刊
10月 エルトン・ジョン「黄昏のレンガ路」
ドアーズ解散
外道デビュー
ムーンライダースの前身、はちみつぱいデビュー
コスモス・ファクトリーデビュー
日本歌謡大賞、最高視聴率50%
11月 ザ・フー「四重人格」
ポール・マッカートニー&ウィングス「バンド・オン・ザ・ラン」
ニューヨーク・ドールズ、ビリー・マーシャ死去
 
12月 レオ・セイヤーデビュー
ボビー・ダーリン死去
井上陽水「氷の世界」
ダウン・タウン・ブギウギ・バンドデビュー
海援隊「母に捧げるバラード」
1974年 1月 石油危機。販売不振のレコードは再溶解し塩化ビニールを使い回し。このため、このころのレコードは60年代より数が少ない 石油危機でレコード価格大幅値上げ
岡林信康、吉田拓郎、ボブ・ディランの全米ツアーを見に行く
なぎら健壱「悲惨な戦い」が放送禁止に
2月 キッスデビュー 葡萄畑デビュー
3月 バッド・カンパニーデビュー
ジェファーソン・エアプレイン、ジェファーソン・スターシップに改名
りりィ「私は泣いています」(女性シンガーソング・ライター流行の先鞭)
4月   モップス解散(主要グループサウンズはこれでひととおり解散)
5月 音楽評論家ジョン・ランドウがブルース・スプリングスティーンのライブで「ロックン・ロールの未来」を発見
デューク・エリントン死去
グレープ「精霊流し」
サンタナ、日本のみでライブ盤「ロータスの伝説」発売(横尾忠則が22面体ジャケットを制作)
6月 スリー・ディグリース「天使のささやき」(フィラデルフィア・ソウル流行)
デビッド・ボウイ「ダイヤモンドの犬」(グラム三部作完成)
四人囃子「一触即発」
まりちゃんズ「ブスにはブスの生き方がある」
7月 エリック・クラプトン「461オーシャン・ブールバード」
元ママス&パパスのキャス・エリオット死去
このころサディスティック・ミカ・バンドの加藤ミカがバッドフィンガーの「誰も知らない」のレコーディングに参加
 
8月 チェイスのビル・チェイス死去 福島県郡山市でワンステップ・フェスティバル(会期11日のうち5日がロック・コンサート)
9月 キング・クリムゾン解散
アベレージ・ホワイト・バンド、ロビー・マッキントッシュ死去
 
10月 キング・クリムゾン「レッド」  
11月 シンガー・ソングライターのニック・ドレイク死去 カルメン・マキ&OZデビュー
サディスティック・ミカ・バンド「黒船」
12月 クラフトワーク「アウトバーン」
モット・ザ・フープル解散
「アメリカン・グラフィティ」公開(オールディーズ・ブーム)
よしだたくろう「今はまだ人生を語らず」(最高作)
ダウン・タウン・ブギウギ・バンド「スモーキン・ブギ」
URC、レコード配給中止
1975年 1月 オリビア・ニュートン・ジョン「そよ風の誘惑」
ミニー・リパートン「ラヴィング・ユー」
ボブ・ディラン「血の轍」(70年代の最高作)
ロンドン高裁がポール・マッカートニーの訴えを認め、ビートルズが法的に解散
ブレッド&バターの岩沢幸矢、来日公演中のスティービー・ワンダーと共演
2月 リンダ・ロンシュタット「悪いあなた」  
3月    
4月 ヴァン・マッコイ「ハッスル」
バッドフィンガー、ピート・ハム死去
ウェストロード・ブルース・バンドデビュー
キャロル解散
シュガーベイブ「SONGS」
5月 レッド・ツェッペリン、ロック・コンサートで初めて大型ビジョンを使用 大瀧詠一「ナイアガラ・ムーン」
6月 エルトン・ジョン「キャプテン・ファンタスティック」史上初の米チャート初登場1位 クリエイションデビュー
井上陽水、泉谷しげる、小室等、吉田拓郎がフォーライフ・レコード設立(初のアーティスト主導によるレコード会社)
石川県小松市(現・白山市)のめんたんぴんデビュー
鮎川誠擁する福岡のサンハウスデビュー
7月 ディープ・パープル解散
スウィート「アクション」
大学生の伊藤政則、たかみひろしら「ZOO」創刊
8月 レインボーデビュー ファー・イースト・ファミリー・バンド「地球空洞説」
本格的ウェスト・コースト・ロック・バンド、名古屋のセンチメンタル・シティ・ロマンスデビュー
井上陽水のアルバム「氷の世界」が100万枚突破
「たくろう・かぐや姫・イン・つま恋」の野外公演で7万人動員
つぼイノリオ「金太の大冒険」、放送禁止
9月 ブルース・スプリングスティーン「明日なき暴走」 矢沢永吉ソロデビュー
中島みゆき、「アザミ嬢のララバイ」でデビュー
10月 シルバー・コンベンション「フライ・ロビン・フライ」(西ドイツのアーティストによるミュンヘン・ディスコ・ブーム始まる) サディスティック・ミカ・バンド、ロキシー・ミュージックと全英ツアー
山崎ハコデビュー
11月 クイーン「オペラ座の夜」 憂歌団デビュー、「おそうじオバチャン」放送禁止
サディスティック・ミカ・バンドのミカがプロデューサーのクリス・トーマスと同居し、加藤和彦と離婚、バンド解散
久保田麻琴と夕焼け楽団「ハワイ・チャンプルー」
麻薬不法所持の前歴で法務省入国管理局がポール・マッカートニーの入国拒否
12月 パティ・スミスデビュー
フェイセズ解散
ジョー・ウォルシュ、イーグルスに加入
銃規制反対論者のテッド・ニュージェント、ライブ中に観客から銃口を向けられ、1人で演奏を強行
ザ・バンド「南十字星」
上田正樹とサウス・トゥ・サウス「この熱い魂を伝えたいんや」
子門真人「およげたいやきくん」(シングル史上最高売上)
頭脳警察解散
1976年 1月 ピーター・フランプトン「フランプトン・カムズ・アライブ」(70年代ライブ盤の最高峰)
ボブ・ディラン「欲望」
全米レコード協会、売上100万枚を超えるレコードに「プラチナ・ディスク」認定開始(レコード・セールスの巨大化に伴い新規定)
ブルース歌手のハウリン・ウルフ死去
鈴木慶一とムーン・ライダース「火の玉ボーイ」
2月 イーグルス「グレイテスト・ヒッツ1971-1975」(全ジャンル、全年代を通じ全米史上最高売上のアルバム) 大原みどり事件(マネージャーが芸能界宣伝費として演歌歌手、大原みどりの親から2億円詐欺、逮捕)
3月 フリーのポール・コゾフ死去
ユーライア・ヒープのゲイリー・セイン死去
大瀧詠一、山下達郎、伊藤銀次「ナイアガラ・トライアングル」
4月 アン・ウィルソン、ナンシー・ウィルソン姉妹をフロントに擁するハートデビュー 沖縄のハードロック・バンド、紫デビュー
浜田省吾デビュー
フジテレビ、「クイズ!ドレミファドン!」放送開始
クリエイション「クリエイション・ウィズ・フェリックス・パパラルディ」
5月 ラモーンズデビュー(ニューヨーク・パンク本格化)
元ヤードバーズ、ルネッサンスのキース・レルフ死去
スティーブ・ミラー・バンド「鷲の爪」
エアロスミス、単独公演で8万人の最多観客動員記録
オールマン・ブラザーズ・バンド解散
克美しげる、愛人を殺害
6月   チャー登場
エレック・レコード倒産
近田春夫&ハルヲフォンデビュー
7月 ジェフ・ベック「ワイアード」(ロックギターのインストの最高傑作) 矢野顕子デビュー
細野晴臣「泰安洋行」(トロピカル・サウンドの先鞭)
「ロッキン.f」創刊
8月 ユーライア・ヒープからデビッド・バイロン脱退
ボストンデビュー
下着姿で演奏する女性バンド、ランナウェイズ「チェリー・ボンブ」でデビュー
エリック・クラプトンが極右政治家を支持し「移民は母国に帰れ」発言(イギリスの失業者増加が深刻化、ナショナリズム台頭)
ロック・アゲインスト・レイシズム結成(極右に反対する英アーティストによる政治組織)
ニューヨーク連邦地裁、ジョージ・ハリソンの「マイ・スイート・ロード」がシフォンズの「いかした彼」の盗作と認める
このころユーミンブーム
ピンク・レディーデビュー
友部正人のアルバム「どうして旅に出なかったんだ」回収
9月   桑名正博ソロデビュー
10月 セックス・ピストルズ「アナーキー・イン・ザ・UK」でデビュー、放送禁止に(パンク・ムーブメント本格化)
スティービー・ワンダー「キー・オブ・ライフ」(R&Bナンバー・ワン・アーティストの最高傑作)
喜多嶋修、イギリスデビュー
山下達郎ソロデビュー
11月 カンサス「永遠の序曲」(このころアメリカン・プログレッシブ・ハードロックの盛期)
ザ・バンド解散
10cc分裂
 
12月 イーグルス「ホテル・カリフォルニア」
元ディープ・パープルのトミー・ボーリン死去
バウワウデビュー
ベイ・シティ・ローラーズ来日公演(このころ人気爆発)
1977年 1月 フリートウッド・マック「噂」
ストラングラーズデビュー
松山千春デビュー
レコード発明100年で各社がキャンペーン
日本初のビジュアルロック誌「ロック・ショウ」創刊
2月 テレビジョンデビュー エンジェル来日公演、プロモーター倒産で途中中止
3月 クラッシュデビュー
エルビス・コステロデビュー
 
4月 ジャムデビュー 日本テレビ、「コッキーポップ」放送開始
5月 アバ「ダンシング・クイーン」
ニッティ・グリッティ・ダート・バンドがアメリカのグループで初めてソ連公演
平尾昌晃、ミッキー・カーチス、山下敬二郎「上陸!ロックン・ロール・タイフーン」(オールディーズ・ブーム)
6月 ELO「テレフォン・ライン」
セックス・ピストルズ「ゴッド・セイブ・ザ・クイーン」
チャー「気絶するほど悩ましい」
ガールズ「野良猫」
7月   アイドル歌手、岡田奈々の自宅に覆面男が不法侵入し監禁(事件を機に芸能人の住所公表がなくなる)
8月 ボニーM「マ・ベーカー」(西ドイツ本国で最も成功したミュンヘン・ディスコ・グループ)
エルビス・プレスリー死去
 
9月 マーク・ボラン死去(グラム・ロック終焉)
レス・ポールの妻で歌手のメリー・フォード死去
このころ大麻不法所持等で芸能人、ミュージシャン大量逮捕
10月 レーナード・スキナード飛行機事故
ミートローフ「地獄のロックライダー」
セックス・ピストルズ「勝手にしやがれ」
アース・ウィンド&ファイア「太陽神」
スティーブ・ハケット、ジェネシス脱退
ビング・クロスビー死去
原田真二デビュー
うたごえ喫茶「灯」閉店
11月 ケイト・ブッシュデビュー
エリック・クラプトン「スロー・ハンド」
喜納昌吉&チャンプルーズ「ハイサイおじさん」
ツイストデビュー(チャー、原田真二とともにロック御三家揃う)
12月   ピンク・レディー「UFO」(最大ヒット。一連のヒットはすべて阿久悠作詞、都倉俊一作曲)
1978年 1月 バン・ヘイレンデビュー
シカゴのテリー・キャス死去
ポール・マッカートニー&ウィングスの「夢の旅人」、イギリス史上初のシングル200万枚売り上げ
レインボー札幌公演で死者
TBS、「ザ・ベストテン」放送開始
2月 ジャーニー「インフィニティ」(ここから10年間連続ヒット) ボブ・ディラン初来日。武道館公演をライブ録音
3月 ビートルズのパロディ・バンド、ラトルズデビュー 沖縄のハードロック・バンド、コンディション・グリーンデビュー
4月 「サタデー・ナイト・フィーバー」(ディスコブーム)
ジューダス・プリースト「ステンド・クラス」(連続して短く弾くギターはここから始まったとされ、これがヘビーメタルの原型となった)
ジャパンデビュー
ポリスデビュー(ニューウェイブ台頭)
フェアポート・コンベンションのサンディー・デニー死去
チープ・トリック武道館公演(後に「アット・ブドーカン」としてライブ盤が発売されアメリカでも人気上昇、日本武道館での公演が海外アーティストの目標となった)
スコーピオンズ来日公演、「東京テープ」録音
キャンディーズ、サヨナラ公演で「普通の女の子に戻ります」発言
5月 ダイアー・ストレイツデビュー 休業中だった荒井由実が松任谷由実として復帰
6月 ビー・ジーズ「恋のナイト・フィーバー」 山口百恵「プレイバックPart2」(ヒット曲のほとんどが宇崎竜童作曲、阿木耀子作詞)
7月   古賀政男死去
8月   サザン・オール・スターズデビュー
9月 ザ・フーのキース・ムーン死去
PILデビュー
堀内孝雄「君の瞳は10000ボルト」(このころテレビコマーシャルとのタイアップ流行)
10月 シド・ヴィシャス、恋人を殺害 ゴダイゴ「ガンダーラ」、日本テレビの「西遊記」放映でヒット、英BBCでも放送
テレビ東京、「演歌の花道」放送開始
11月   イエロー・マジック・オーケストラデビュー
竹内まりやデビュー(このころ女性ニュー・ミュージック・シンガー続々デビュー)
12月   「JAM」創刊
1979年 1月 このころブラック・サバスからオジー・オズボーン脱退
ソウル歌手のダニー・ハザウェイ死去
カナダ政府、ラッシュを音楽大使に任命
エマーソン・レイク&パーマー解散
 
2月 元セックス・ピストルズのシド・ヴィシャス死去 ストラングラーズのライブ前座にリザード
3月 スプーキー・トゥース、ボクサーのマイク・パトゥー死去 西城秀樹「YOUNG MAN」(ピンク・レディーとともに、一緒に踊る曲としてヒット)
「同時代音楽」創刊
4月 キャット・スティーブンス、このころイスラム教に改宗し音楽業界を引退
映画音楽作曲家のニーノ・ロータ死去
 
5月 スーパートランプ「ブレックファスト・イン・アメリカ」
イエロー・マジック・オーケストラ、アメリカデビュー
「イン・ロック」創刊
6月 リトル・フィートのローウェル・ジョージ死去
ピンク・レディー「キッス・イン・ザ・ダーク」全米37位(現在でも坂本九の「スキヤキ」(1位)に次ぐヒット)
 
7月 ドナ・サマー「ホット・スタッフ」
ソウル歌手のヴァン・マッコイ死去
「ラヴィング・ユー」のミニー・リパートン死去
さだまさし「関白宣言」(歌詞が男尊女卑だとしてフォーク・ファンから反発)
ソニーがウォークマン発売
8月 ナック「マイ・シャローナ」 スペクトラムデビュー
P-モデルデビュー
9月 U2デビュー
ウィングスのジミー・マッカロク死去
イエロー・マジック・オーケストラ「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー」(テクノポップブーム)
10月 ポール・マッカートニー、レコード売上枚数でギネスブックから表彰 ヒカシューデビュー
11月 プラスチックスデビュー
バグルス「ラジオスターの悲劇」
デフ・レパードデビュー
リザードデビュー
12月 ピンク・フロイド「ザ・ウォール」
ザ・フー、シンシナチ公演で死者11人(有名ロック・アーティストの公演では最多死者)
 
1980年 1月   ポール・マッカートニー、羽田空港で逮捕
2月 AC/DC、ボン・スコット死去
ブロンディー「コール・ミー」(このころジョルジオ・モロダー人気)
イエロー・マジック・オーケストラ「コンピューター・ゲーム(サーカスのテーマ)」全米60位
クリストファー・クロス「風立ちぬ」
アナーキーデビュー
キャンディーズの伊藤蘭、芸能界復帰
3月   山口百恵、引退発表
ゴダイゴのスティーブ・フォックス、宣教師になるため脱退
4月 ゲイリー・ニューマン、世界初のライブ・ビデオ発売 松田聖子デビュー
シャネルズ「ランナウェイ」(初の本格的ドゥー・ワップ・グループのヒット)
フリクションデビュー
5月 ジョイ・ディヴィジョンのイアン・カーティス死去 木田高介死去
6月 アイアン・メイデンデビュー(ニュー・ウェイブ・オブ・ブリティッシュ・ヘビーメタル本格化)  
7月    
8月    
9月 レッド・ツェッペリン、ジョン・ボーナム死去
ビル・エヴァンス死去
横浜銀蠅デビュー
さだまさし、日本人初の中国公演
10月 ジョン・レノン「スターティング・オーバー」(5年ぶり活動再開) 山口百恵引退
ゼルダデビュー
11月    
12月 レッド・ツェッペリン解散
ジョン・レノン死去
レイジー「宇宙船地球号」(イギリスのヘビーメタルブームに唯一対応)

HOMEご意見はこちら → webmaster@hardrockheavymetal.com