| 1970年 | 1月 | バッドフィンガーデビュー ムーグ博士がミニ・ムーグ開発 |
日本テレビ、「全日本歌謡選手権」放送開始 NHK、「ステージ101」放送開始 |
| 2月 | ブラック・サバスデビュー カーペンターズデビュー サイモン&ガーファンクル「明日に架ける橋」 |
斉藤哲夫デビュー | |
| 3月 | ジャクソン・ファイブデビュー(マイケル・ジャクソン在籍) CSN&Y「デジャ・ヴ」 |
RCサクセションデビュー 小椋佳デビュー 大阪万国博開催、愛、地球、平和がテーマのソフトロック流行 岡林信康「手紙」、放送禁止 |
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| 4月 | ポール・マッカートニーがビートルズ脱退表明 | オフコースデビュー 頭脳警察登場 岡林信康ロック化(バックにはっぴいえんど) 広島フォーク村「古い船をいま動かせるのは古い水夫じゃないだろう」 |
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| 5月 | ビートルズ最後のLP「レット・イット・ビー」発売 ジミ・ヘンドリクス「バンド・オブ・ジプシー」 オハイオ大学の集会で州兵が学生4人を射殺(「オハイオ」) |
吉田拓郎、「イメージの詩」でデビュー | |
| 6月 | ディープ・パープル「イン・ロック」発売 CSN&Yの「オハイオ」放送禁止 ロック・オペラ「トミー」 |
赤い鳥デビュー | |
| 7月 | シカゴ「長い夜」(このころブラス・ロック流行) | 「ウッドストック」公開 岡林信康「私たちの望むものは」 |
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| 8月 | イギリス「ワイト島ミュージック・フェスティバル」 ルー・リード、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドを脱退 |
はっぴいえんどデビュー(大瀧詠一、細野晴臣、松本隆、鈴木茂在籍) | |
| 9月 | ジミ・ヘンドリクス死亡 キャンド・ヒート、アル・ウィルソン死去 |
このころ日本語ロック論争 フード・ブレイン「晩餐」 |
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| 10月 | ジャニス・ジョプリン死亡 ロックオペラ「ジーザス・クライスト・スーパースター」 ピンク・フロイド「原子心母」 サンタナ「天の守護神」 |
フラワー・トラベリン・バンドデビュー | |
| 11月 | T.レックス再デビュー ジョージ・ハリソン「オール・シングス・マスト・パス」 エルトン・ジョン「僕の歌は君の歌」 |
第一回日本歌謡大賞 | |
| 12月 | ポール・マッカートニーが他のビートルズ・メンバーを告訴 | ||
| 1971年 | 1月 | CCR「雨を見たかい」 | タイガース解散 新著作権法施行、著作隣接権導入 |
| 2月 | フォーカスデビュー | ジローズ「戦争を知らない子供たち」 高石ともやとザ・ナターシャ・セブン結成 |
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| 3月 | オリビア・ニュートン・ジョンデビュー | 三上寛「夢は夜ひらく」放送禁止、アルバムは回収 | |
| 4月 | ローリング・ストーンズ「ブラウン・シュガー」 キャロル・キング「つづれおり」 |
フラワー・トラベリン・バンド「SATORI」 三上寛デビュー PYG「花・太陽・雨」 |
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| 5月 | ドゥービー・ブラザーズデビュー チェイス「黒い炎」 |
第一回春一番コンサート 東大五月祭でガロ、四人囃子初登場 北山修、シカゴの「ロウダウン」に日本語詩をつけレコード化 |
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| 6月 | マーヴィン・ゲイ「ホワッツ・ゴーイング・オン」 ジョン・デンバー「故郷へ帰りたい」 フランク・ザッパとジョン・レノン共演 |
南沙織「17才」 天井桟敷「書を捨てよ町へ出よう」 |
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| 7月 | ドアーズ、ジム・モリソン死去 レッド・ツェッペリン「IV」(最高作) ルイ・アームストロング死去 |
グランド・ファンク・レイルロード、嵐の後楽園ライブ(前座にマッシュマッカーン) ストロベリー・パス「メリー・ジェーン」(日本ロック屈指のバラード) ミューテーション・ファクトリー「イムジン河」 ザ・ディランII「男らしいってわかるかい」(最も有名なボブ・ディランのカバー) 加川良「教訓1」 南正人「回帰線」 |
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| 8月 | バングラデシュ救済コンサート ポール・マッカートニー&ウィングス結成 |
箱根アフロディーテ(ピンク・フロイド初来日公演) 日本幻野祭 第3回全日本フォーク・ジャンボリーほかイベント多数(日本のロック・フェスティバル元年) |
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| 9月 | |||
| 10月 | オールマン・ブラザーズ・バンドのデュアン・オールマン死去 | 日本テレビ、「スター誕生!」放送開始 | |
| 11月 | イエス「こわれもの」 フェイセズ「馬の耳に念仏」 |
吉田拓郎「人間なんて」 はっぴいえんど「風街ろまん」 「幻野・幻の野は現出したか」 |
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| 12月 | ELOデビュー ビー・ジーズ、5人から3人編成に フランク・ザッパ&マザーズ、モントルー公演で火災(「スモーク・オン・ザ・ウォーター」) |
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| 1972年 | 1月 | エマーソン・レイク&パーマー「展覧会の絵」 ニール・ヤング「孤独の旅路」 ドン・マクリーン「アメリカン・パイ」 北アイルランドで「血の日曜日」事件(U2「ブラディ・サンデー」) |
ゴールデン・カップス解散 よしだたくろう「結婚しようよ」(フォークの歌謡化) 武蔵野タンポポ団デビュー |
| 2月 | ビリー・ジョエルデビュー ウィングス「アイルランドに平和を」、英BBCが放送禁止に |
アリスデビュー フライド・エッグデビュー 青い三角定規「太陽がくれた季節」(青春ドラマ流行) 山平和彦「放送禁止歌」、放送禁止 |
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| 3月 | ブルー・オイスター・カルトデビュー ユーライア・ヒープ「対自核」 |
頭脳警察デビュー盤発売禁止(革命三部作収録) 井上陽水再デビュー |
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| 4月 | T.レックス「メタル・グゥルー」 「ゴッド・ファーザー」 ジョン・レノン「女は世界の奴隷か」、放送禁止に |
ベルウッド・レコード設立、あがた森魚「赤色エレジー」 つのだひろ「メリー・ジェーン」 |
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| 5月 | デレク&ドミノス「いとしのレイラ」 ディープ・パープル「ハイウェイ・スター」 イーグルスデビュー ウィッシュボーン・アッシュ「百眼の巨人アーガス」(ツイン・リード・ギターの最初) ローリング・ストーンズ「メイン・ストリートのならず者」 |
りりィデビュー このころフライド・エッグの成毛滋、ジョージ柳とともに渡英、75年まで住む |
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| 6月 | ロキシー・ミュージックデビュー デビッド・ボウイ「ジギー・スターダスト」(このころグラム・ロックブーム) |
チューリップデビュー 加藤和彦、ドーナツ・レコード設立(日本人による初のプライベート・レーベル) サディスティック・ミカ・バンドデビュー イーストデビュー 頭脳警察、再びアルバム回収 |
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| 7月 | ベック・ボガート&アピス結成 スモーキー・ロビンソンがミラクルズ脱退 |
荒井由実デビュー レゲエが国内で初めてニューミュージック・マガジンに登場 山内テツ、フリーに加入 井上陽水「傘がない」 「ぴあ」創刊 |
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| 8月 | ミッシェル・ポルナレフ「シェリーに口づけ」 モット・ザ・フープル「すべての若き野郎ども」 アソシエーション、ブライアン・コール死去 |
ディープ・パープル来日公演、「ライブ・イン・ジャパン」を録音 乱魔堂デビュー |
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| 9月 | 10ccデビュー | 金延幸子「み空」 泉谷しげる「春夏秋冬」のB面「おー脳!!」が放送禁止 |
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| 10月 | アルバート・ハモンド「カリフォルニアの青い空」 | 五輪真弓デビュー キャロル登場(矢沢永吉在籍) TBS、「ぎんざNOW!」放送開始 |
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| 11月 | ディープ・パープル「ライブ・イン・ジャパン」 ウィングス「ハイ・ハイ・ハイ」、放送禁止に オールマン・ブラザーズ・バンド、ベリー・オークリー死去 クレイジー・ホースのダニー・ウィットン死去 |
赤い鳥「翼をください」 ファニー・カンパニーデビュー |
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| 12月 | ジェイムス・テイラーとカーリー・サイモン結婚 | はっぴいえんど解散 | |
| 1973年 | 1月 | シン・リジー「ウィスキー・イン・ザ・ジャー」 ブルース・スプリングスティーン「アズベリーパークからの挨拶状」でデビュー |
キャラメル・ママ結成 |
| 2月 | ザ・バーズ解散 | はっぴいえんど「さよならアメリカさよならニッポン」 | |
| 3月 | アリス・クーパー、ステージ上でギロチン刑(ショック・ロック始まる) ピンク・フロイド「狂気」(全ジャンル、全年代を通じ、圧倒的な長寿ヒットLPとなった) フリー解散 グレイトフル・デッド、ロン・マッカーナン死去 「あこがれのローリング・ストーン」を歌ったドクター・フック、ローリング・ストーン誌の表紙に |
渋谷陽一、ロッキング・オン創刊 | |
| 4月 | ビートルズ、ベスト盤(赤盤、青盤)発売 | 沢田研二「危険な二人」(ここから大ヒット連発) 浅田美代子「赤い風船」(歌のうまくないアイドルの最初。アイドルに歌唱力を求められなくなり、容姿優先となった) 山下達郎、大貫妙子擁するシュガーベイブデビュー |
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| 5月 | スージークアトロデビュー マイク・オールドフィールド「チューブラー・ベルズ」 |
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| 6月 | カーペンターズ「イエスタデイ・ワンス・モア」 ディープ・パープルにデビッド・カバーデイル参加 |
細野晴臣ソロデビュー キャロル「ファンキー・モンキー・ベイビー」 |
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| 7月 | グランド・ファンク「アメリカン・バンド」 クイーンデビュー 元ザ・バーズのクラレンス・ホワイト死去 ワトキンス・グレン・サマー・ジャムに観客動員60万人 |
サンタナ大阪公演(「ロータスの伝説」) このころ、アーティストの出身地に九州が増加 |
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| 8月 | エアロスミスデビュー ボブ・ディラン「天国への扉」 クオターマスのジョン・ガスタフソンとピート・ロビンソン、スペンサー・デイビス・グループのレイ・フェンウィックが井上陽水の「氷の世界」のレコーディングに参加 |
8・8ロック・デイ 山内テツ、フェイセズ加入 |
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| 9月 | 元ザ・バーズ、フライング・ブリトウ・ブラザーズのグラム・パーソンズ死去 シンガー・ソングライターのジム・クロウチ死去 |
かぐや姫「神田川」(四畳半フォークブーム) 日本語版ローリング・ストーン創刊 |
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| 10月 | エルトン・ジョン「黄昏のレンガ路」 ドアーズ解散 |
外道デビュー ムーンライダースの前身、はちみつぱいデビュー コスモス・ファクトリーデビュー 日本歌謡大賞、最高視聴率50% |
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| 11月 | ザ・フー「四重人格」 ポール・マッカートニー&ウィングス「バンド・オン・ザ・ラン」 ニューヨーク・ドールズ、ビリー・マーシャ死去 |
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| 12月 | レオ・セイヤーデビュー ボビー・ダーリン死去 |
井上陽水「氷の世界」 ダウン・タウン・ブギウギ・バンドデビュー 海援隊「母に捧げるバラード」 |
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| 1974年 | 1月 | 石油危機。販売不振のレコードは再溶解し塩化ビニールを使い回し。このため、このころのレコードは60年代より数が少ない | 石油危機でレコード価格大幅値上げ 岡林信康、吉田拓郎、ボブ・ディランの全米ツアーを見に行く なぎら健壱「悲惨な戦い」が放送禁止に |
| 2月 | キッスデビュー | 葡萄畑デビュー | |
| 3月 | バッド・カンパニーデビュー ジェファーソン・エアプレイン、ジェファーソン・スターシップに改名 |
りりィ「私は泣いています」(女性シンガーソング・ライター流行の先鞭) | |
| 4月 | モップス解散(主要グループサウンズはこれでひととおり解散) | ||
| 5月 | 音楽評論家ジョン・ランドウがブルース・スプリングスティーンのライブで「ロックン・ロールの未来」を発見 デューク・エリントン死去 |
グレープ「精霊流し」 サンタナ、日本のみでライブ盤「ロータスの伝説」発売(横尾忠則が22面体ジャケットを制作) |
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| 6月 | スリー・ディグリース「天使のささやき」(フィラデルフィア・ソウル流行) デビッド・ボウイ「ダイヤモンドの犬」(グラム三部作完成) |
四人囃子「一触即発」 まりちゃんズ「ブスにはブスの生き方がある」 |
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| 7月 | エリック・クラプトン「461オーシャン・ブールバード」 元ママス&パパスのキャス・エリオット死去 このころサディスティック・ミカ・バンドの加藤ミカがバッドフィンガーの「誰も知らない」のレコーディングに参加 |
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| 8月 | チェイスのビル・チェイス死去 | 福島県郡山市でワンステップ・フェスティバル(会期11日のうち5日がロック・コンサート) | |
| 9月 | キング・クリムゾン解散 アベレージ・ホワイト・バンド、ロビー・マッキントッシュ死去 |
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| 10月 | キング・クリムゾン「レッド」 | ||
| 11月 | シンガー・ソングライターのニック・ドレイク死去 | カルメン・マキ&OZデビュー サディスティック・ミカ・バンド「黒船」 |
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| 12月 | クラフトワーク「アウトバーン」 モット・ザ・フープル解散 「アメリカン・グラフィティ」公開(オールディーズ・ブーム) |
よしだたくろう「今はまだ人生を語らず」(最高作) ダウン・タウン・ブギウギ・バンド「スモーキン・ブギ」 URC、レコード配給中止 |
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| 1975年 | 1月 | オリビア・ニュートン・ジョン「そよ風の誘惑」 ミニー・リパートン「ラヴィング・ユー」 ボブ・ディラン「血の轍」(70年代の最高作) ロンドン高裁がポール・マッカートニーの訴えを認め、ビートルズが法的に解散 |
ブレッド&バターの岩沢幸矢、来日公演中のスティービー・ワンダーと共演 |
| 2月 | リンダ・ロンシュタット「悪いあなた」 | ||
| 3月 | |||
| 4月 | ヴァン・マッコイ「ハッスル」 バッドフィンガー、ピート・ハム死去 |
ウェストロード・ブルース・バンドデビュー キャロル解散 シュガーベイブ「SONGS」 |
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| 5月 | レッド・ツェッペリン、ロック・コンサートで初めて大型ビジョンを使用 | 大瀧詠一「ナイアガラ・ムーン」 | |
| 6月 | エルトン・ジョン「キャプテン・ファンタスティック」史上初の米チャート初登場1位 | クリエイションデビュー 井上陽水、泉谷しげる、小室等、吉田拓郎がフォーライフ・レコード設立(初のアーティスト主導によるレコード会社) 石川県小松市(現・白山市)のめんたんぴんデビュー 鮎川誠擁する福岡のサンハウスデビュー |
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| 7月 | ディープ・パープル解散 スウィート「アクション」 |
大学生の伊藤政則、たかみひろしら「ZOO」創刊 | |
| 8月 | レインボーデビュー | ファー・イースト・ファミリー・バンド「地球空洞説」 本格的ウェスト・コースト・ロック・バンド、名古屋のセンチメンタル・シティ・ロマンスデビュー 井上陽水のアルバム「氷の世界」が100万枚突破 「たくろう・かぐや姫・イン・つま恋」の野外公演で7万人動員 つぼイノリオ「金太の大冒険」、放送禁止 |
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| 9月 | ブルース・スプリングスティーン「明日なき暴走」 | 矢沢永吉ソロデビュー 中島みゆき、「アザミ嬢のララバイ」でデビュー |
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| 10月 | シルバー・コンベンション「フライ・ロビン・フライ」(西ドイツのアーティストによるミュンヘン・ディスコ・ブーム始まる) | サディスティック・ミカ・バンド、ロキシー・ミュージックと全英ツアー 山崎ハコデビュー |
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| 11月 | クイーン「オペラ座の夜」 | 憂歌団デビュー、「おそうじオバチャン」放送禁止 サディスティック・ミカ・バンドのミカがプロデューサーのクリス・トーマスと同居し、加藤和彦と離婚、バンド解散 久保田麻琴と夕焼け楽団「ハワイ・チャンプルー」 麻薬不法所持の前歴で法務省入国管理局がポール・マッカートニーの入国拒否 |
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| 12月 | パティ・スミスデビュー フェイセズ解散 ジョー・ウォルシュ、イーグルスに加入 銃規制反対論者のテッド・ニュージェント、ライブ中に観客から銃口を向けられ、1人で演奏を強行 ザ・バンド「南十字星」 |
上田正樹とサウス・トゥ・サウス「この熱い魂を伝えたいんや」 子門真人「およげたいやきくん」(シングル史上最高売上) 頭脳警察解散 |
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| 1976年 | 1月 | ピーター・フランプトン「フランプトン・カムズ・アライブ」(70年代ライブ盤の最高峰) ボブ・ディラン「欲望」 全米レコード協会、売上100万枚を超えるレコードに「プラチナ・ディスク」認定開始(レコード・セールスの巨大化に伴い新規定) ブルース歌手のハウリン・ウルフ死去 |
鈴木慶一とムーン・ライダース「火の玉ボーイ」 |
| 2月 | イーグルス「グレイテスト・ヒッツ1971-1975」(全ジャンル、全年代を通じ全米史上最高売上のアルバム) | 大原みどり事件(マネージャーが芸能界宣伝費として演歌歌手、大原みどりの親から2億円詐欺、逮捕) | |
| 3月 | フリーのポール・コゾフ死去 ユーライア・ヒープのゲイリー・セイン死去 |
大瀧詠一、山下達郎、伊藤銀次「ナイアガラ・トライアングル」 | |
| 4月 | アン・ウィルソン、ナンシー・ウィルソン姉妹をフロントに擁するハートデビュー | 沖縄のハードロック・バンド、紫デビュー 浜田省吾デビュー フジテレビ、「クイズ!ドレミファドン!」放送開始 クリエイション「クリエイション・ウィズ・フェリックス・パパラルディ」 |
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| 5月 | ラモーンズデビュー(ニューヨーク・パンク本格化) 元ヤードバーズ、ルネッサンスのキース・レルフ死去 スティーブ・ミラー・バンド「鷲の爪」 エアロスミス、単独公演で8万人の最多観客動員記録 オールマン・ブラザーズ・バンド解散 |
克美しげる、愛人を殺害 | |
| 6月 | チャー登場 エレック・レコード倒産 近田春夫&ハルヲフォンデビュー |
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| 7月 | ジェフ・ベック「ワイアード」(ロックギターのインストの最高傑作) | 矢野顕子デビュー 細野晴臣「泰安洋行」(トロピカル・サウンドの先鞭) 「ロッキン.f」創刊 |
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| 8月 | ユーライア・ヒープからデビッド・バイロン脱退 ボストンデビュー 下着姿で演奏する女性バンド、ランナウェイズ「チェリー・ボンブ」でデビュー エリック・クラプトンが極右政治家を支持し「移民は母国に帰れ」発言(イギリスの失業者増加が深刻化、ナショナリズム台頭) ロック・アゲインスト・レイシズム結成(極右に反対する英アーティストによる政治組織) ニューヨーク連邦地裁、ジョージ・ハリソンの「マイ・スイート・ロード」がシフォンズの「いかした彼」の盗作と認める |
このころユーミンブーム ピンク・レディーデビュー 友部正人のアルバム「どうして旅に出なかったんだ」回収 |
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| 9月 | 桑名正博ソロデビュー | ||
| 10月 | セックス・ピストルズ「アナーキー・イン・ザ・UK」でデビュー、放送禁止に(パンク・ムーブメント本格化) スティービー・ワンダー「キー・オブ・ライフ」(R&Bナンバー・ワン・アーティストの最高傑作) 喜多嶋修、イギリスデビュー |
山下達郎ソロデビュー | |
| 11月 | カンサス「永遠の序曲」(このころアメリカン・プログレッシブ・ハードロックの盛期) ザ・バンド解散 10cc分裂 |
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| 12月 | イーグルス「ホテル・カリフォルニア」 元ディープ・パープルのトミー・ボーリン死去 |
バウワウデビュー ベイ・シティ・ローラーズ来日公演(このころ人気爆発) |
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| 1977年 | 1月 | フリートウッド・マック「噂」 ストラングラーズデビュー |
松山千春デビュー レコード発明100年で各社がキャンペーン 日本初のビジュアルロック誌「ロック・ショウ」創刊 |
| 2月 | テレビジョンデビュー | エンジェル来日公演、プロモーター倒産で途中中止 | |
| 3月 | クラッシュデビュー エルビス・コステロデビュー |
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| 4月 | ジャムデビュー | 日本テレビ、「コッキーポップ」放送開始 | |
| 5月 | アバ「ダンシング・クイーン」 ニッティ・グリッティ・ダート・バンドがアメリカのグループで初めてソ連公演 |
平尾昌晃、ミッキー・カーチス、山下敬二郎「上陸!ロックン・ロール・タイフーン」(オールディーズ・ブーム) | |
| 6月 | ELO「テレフォン・ライン」 セックス・ピストルズ「ゴッド・セイブ・ザ・クイーン」 |
チャー「気絶するほど悩ましい」 ガールズ「野良猫」 |
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| 7月 | アイドル歌手、岡田奈々の自宅に覆面男が不法侵入し監禁(事件を機に芸能人の住所公表がなくなる) | ||
| 8月 | ボニーM「マ・ベーカー」(西ドイツ本国で最も成功したミュンヘン・ディスコ・グループ) エルビス・プレスリー死去 |
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| 9月 | マーク・ボラン死去(グラム・ロック終焉) レス・ポールの妻で歌手のメリー・フォード死去 |
このころ大麻不法所持等で芸能人、ミュージシャン大量逮捕 | |
| 10月 | レーナード・スキナード飛行機事故 ミートローフ「地獄のロックライダー」 セックス・ピストルズ「勝手にしやがれ」 アース・ウィンド&ファイア「太陽神」 スティーブ・ハケット、ジェネシス脱退 ビング・クロスビー死去 |
原田真二デビュー うたごえ喫茶「灯」閉店 |
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| 11月 | ケイト・ブッシュデビュー エリック・クラプトン「スロー・ハンド」 |
喜納昌吉&チャンプルーズ「ハイサイおじさん」 ツイストデビュー(チャー、原田真二とともにロック御三家揃う) |
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| 12月 | ピンク・レディー「UFO」(最大ヒット。一連のヒットはすべて阿久悠作詞、都倉俊一作曲) | ||
| 1978年 | 1月 | バン・ヘイレンデビュー シカゴのテリー・キャス死去 ポール・マッカートニー&ウィングスの「夢の旅人」、イギリス史上初のシングル200万枚売り上げ |
レインボー札幌公演で死者 TBS、「ザ・ベストテン」放送開始 |
| 2月 | ジャーニー「インフィニティ」(ここから10年間連続ヒット) | ボブ・ディラン初来日。武道館公演をライブ録音 | |
| 3月 | ビートルズのパロディ・バンド、ラトルズデビュー | 沖縄のハードロック・バンド、コンディション・グリーンデビュー | |
| 4月 | 「サタデー・ナイト・フィーバー」(ディスコブーム) ジューダス・プリースト「ステンド・クラス」(連続して短く弾くギターはここから始まったとされ、これがヘビーメタルの原型となった) ジャパンデビュー ポリスデビュー(ニューウェイブ台頭) フェアポート・コンベンションのサンディー・デニー死去 |
チープ・トリック武道館公演(後に「アット・ブドーカン」としてライブ盤が発売されアメリカでも人気上昇、日本武道館での公演が海外アーティストの目標となった) スコーピオンズ来日公演、「東京テープ」録音 キャンディーズ、サヨナラ公演で「普通の女の子に戻ります」発言 |
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| 5月 | ダイアー・ストレイツデビュー | 休業中だった荒井由実が松任谷由実として復帰 | |
| 6月 | ビー・ジーズ「恋のナイト・フィーバー」 | 山口百恵「プレイバックPart2」(ヒット曲のほとんどが宇崎竜童作曲、阿木耀子作詞) | |
| 7月 | 古賀政男死去 | ||
| 8月 | サザン・オール・スターズデビュー | ||
| 9月 | ザ・フーのキース・ムーン死去 PILデビュー |
堀内孝雄「君の瞳は10000ボルト」(このころテレビコマーシャルとのタイアップ流行) | |
| 10月 | シド・ヴィシャス、恋人を殺害 | ゴダイゴ「ガンダーラ」、日本テレビの「西遊記」放映でヒット、英BBCでも放送 テレビ東京、「演歌の花道」放送開始 |
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| 11月 | イエロー・マジック・オーケストラデビュー 竹内まりやデビュー(このころ女性ニュー・ミュージック・シンガー続々デビュー) |
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| 12月 | 「JAM」創刊 | ||
| 1979年 | 1月 | このころブラック・サバスからオジー・オズボーン脱退 ソウル歌手のダニー・ハザウェイ死去 カナダ政府、ラッシュを音楽大使に任命 エマーソン・レイク&パーマー解散 |
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| 2月 | 元セックス・ピストルズのシド・ヴィシャス死去 | ストラングラーズのライブ前座にリザード | |
| 3月 | スプーキー・トゥース、ボクサーのマイク・パトゥー死去 | 西城秀樹「YOUNG MAN」(ピンク・レディーとともに、一緒に踊る曲としてヒット) 「同時代音楽」創刊 |
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| 4月 | キャット・スティーブンス、このころイスラム教に改宗し音楽業界を引退 映画音楽作曲家のニーノ・ロータ死去 |
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| 5月 | スーパートランプ「ブレックファスト・イン・アメリカ」 イエロー・マジック・オーケストラ、アメリカデビュー |
「イン・ロック」創刊 | |
| 6月 | リトル・フィートのローウェル・ジョージ死去 ピンク・レディー「キッス・イン・ザ・ダーク」全米37位(現在でも坂本九の「スキヤキ」(1位)に次ぐヒット) |
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| 7月 | ドナ・サマー「ホット・スタッフ」 ソウル歌手のヴァン・マッコイ死去 「ラヴィング・ユー」のミニー・リパートン死去 |
さだまさし「関白宣言」(歌詞が男尊女卑だとしてフォーク・ファンから反発) ソニーがウォークマン発売 |
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| 8月 | ナック「マイ・シャローナ」 | スペクトラムデビュー P-モデルデビュー |
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| 9月 | U2デビュー ウィングスのジミー・マッカロク死去 |
イエロー・マジック・オーケストラ「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー」(テクノポップブーム) | |
| 10月 | ポール・マッカートニー、レコード売上枚数でギネスブックから表彰 | ヒカシューデビュー | |
| 11月 | プラスチックスデビュー バグルス「ラジオスターの悲劇」 デフ・レパードデビュー |
リザードデビュー | |
| 12月 | ピンク・フロイド「ザ・ウォール」 ザ・フー、シンシナチ公演で死者11人(有名ロック・アーティストの公演では最多死者) |
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| 1980年 | 1月 | ポール・マッカートニー、羽田空港で逮捕 | |
| 2月 | AC/DC、ボン・スコット死去 ブロンディー「コール・ミー」(このころジョルジオ・モロダー人気) イエロー・マジック・オーケストラ「コンピューター・ゲーム(サーカスのテーマ)」全米60位 クリストファー・クロス「風立ちぬ」 |
アナーキーデビュー キャンディーズの伊藤蘭、芸能界復帰 |
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| 3月 | 山口百恵、引退発表 ゴダイゴのスティーブ・フォックス、宣教師になるため脱退 |
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| 4月 | ゲイリー・ニューマン、世界初のライブ・ビデオ発売 | 松田聖子デビュー シャネルズ「ランナウェイ」(初の本格的ドゥー・ワップ・グループのヒット) フリクションデビュー |
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| 5月 | ジョイ・ディヴィジョンのイアン・カーティス死去 | 木田高介死去 | |
| 6月 | アイアン・メイデンデビュー(ニュー・ウェイブ・オブ・ブリティッシュ・ヘビーメタル本格化) | ||
| 7月 | |||
| 8月 | |||
| 9月 | レッド・ツェッペリン、ジョン・ボーナム死去 ビル・エヴァンス死去 |
横浜銀蠅デビュー さだまさし、日本人初の中国公演 |
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| 10月 | ジョン・レノン「スターティング・オーバー」(5年ぶり活動再開) | 山口百恵引退 ゼルダデビュー |
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| 11月 | |||
| 12月 | レッド・ツェッペリン解散 ジョン・レノン死去 |
レイジー「宇宙船地球号」(イギリスのヘビーメタルブームに唯一対応) |