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BOWLING FOR SOUP

1   BOWLING FOR SOUP 1994年。
2   CELL MATES 1996年。
3 ROCK ON HONORABLE ONES!! 1998年。ボーカル兼ギター、ギター、ベース、ドラムの4人編成。アメリカ・テキサス出身。メロディアスなパンクで、曲によってはホーン・セクションが入る。高速で演奏する曲はほとんどないので、ハードコアの影響は少ないようだ。曲はどれも明るめ。
    TELL ME WHEN TO WHOA! 1999年。EP盤。
4 LET'S DO IT FOR JOHNNY!! 2000年。ホーン・セクションがなくなり、バンド・アンンブルで演奏する。パンクというイメージはなく、メロディアスなロックを明るくやっている印象。他の同系統バンドよりもコーラスが多い。このアルバムで世界的にデビューしている。「ベルギー」「スコープ」「ヴァレンティノ」は「ロック・オン・オナラブル・ワンズ!!」にも収録されている。「サマー・オブ’69」はブライアン・アダムスのカバー。全英186位。
5 DRUNK ENOUGH TO DANCE 2003年。メロディーの流れが自然で親しみやすくなった。コーラスが増え、他のメロディック・パンクのサウンドと変わらない。「ガール・オール・ザ・バッド・ガイズ・ウォント」がヒットし、出世作となっている。「エミリー」「サーフ・コロラド」「パンク・ロック101」収録。全米129位、全英14位。
6 A HANGOVER YOU DON'T DESERVE 2004年。前作がヒットし、ポップで分かりやすいメロディーをそのまま推し進めた。アコースティック・ギターの弾き語りやキーボードの使用が新しい試みとして入っているが、全体的な雰囲気は変わらない。「1985」は1985年当時の音楽と時代を懐かしむ曲。全米37位、全英64位。
    BOWLING FOR SOUP GOES TO THE MOVIES 2005年。邦題「ゴー・トゥ・ザ・ムービー」。日本盤は2008年発売。
7 THE GREAT BURRITO EXTORTION CASE 2006年。邦題「ブリトー強奪大事件」。パンクとロックン・ロールの楽しさをほとんど全曲で体現している。ライブで盛り上がる曲が多い。「ハイスクール・ネヴァー・エンズ」はこれまでで最も覚えやすく、最も盛り上がりそうな曲。「ホェン・ウィ・ダイ」はバラード。

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