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CALIBAN |
1999年。6曲入りミニ・アルバム。 |
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A SMALL BOY AND A GREY HEAVEN |
1999年。ギター2人の5人編成。ドイツ出身。15曲のうち5曲はインストや効果音。ボーカルはメタルコアに近いが、普通のボーカルも一部に入る。大部分は声がかれた状態で叫んでいるような声。明確なギターソロはあまりなく、曲そのものがメロディアスなギターによって構成される。アルバムの最初と最後にクラシック調の映画音楽がつく。日本発売は2001年。 |
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THE SPLIT PROGRAM |
2000年。ヘブン・シャル・バーンの曲と同時収録。いわゆるスプリット盤。 |
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VENT |
2001年。前作と同様。メロディック・デス・メタルとハードコアを足したようなサウンド。ギターは前作よりメロディアスか。ボーカルは前作と同じ2種類の声のほか、デス声も入る。最初と最後の曲がインストで、メーンの13曲は総じて短めの歌詞がある。 |
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SHADOW HEARTS |
2003年。サウンドを大きくヘビーメタル寄りにし、キルスウィッチ・エンゲージやシャドウズ・フォール、アンアース、ラム・オブ・ゴッドのようなニュー・ウェイブ・オブ・アメリカン・ヘビーメタル、いわゆるメタルコアのサウンドになった。特にギターとドラムの音が低音強調になり、バス・ドラムの連打も多い。前作まではハードコア、このアルバムはヘビーメタル。 |
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THE OPPOSITE FROM WITHIN |
2004年。前作よりギターの切れがよくなり、サウンドがいっそう鋭角的だ。曲の中での緩急、楽器同士のリズム感の一致などは前作を上回っている。ヨーロッパではメタルコアの一線級の質だ。 |
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THE UNDYING DARKNESS |
2006年。前作の路線。サビの部分では通常のボーカル、それ以外ではメタルコアのボーカル。ドイツではメタルコアの筆頭と言えるが、このジャンルのサウンドはアメリカでもドイツでも個性を出しにくく、後続のバンドが出てくれば別の方向を模索する必要がある。 |