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CITY BOY |
1976年。イギリスの6人組。ギター2人とキーボードを含む。6人のうち、ドラム以外の5人にボーカルのクレジットがつき、そのうち2人にリード・ボーカルのクレジットがある。当然コーラスは豊かだ。10ccよりもロック寄りのサウンド。ビー・バップ・デラックスやスモーキー、シティー・ボーイといったバンドは特定のジャンルに属しないため過小評価される傾向がある。 |
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DINNER AT THE RITZ |
1976年。邦題「リッツ・ホテルの晩餐会」。コーラスのうまいハードロック。 |
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YOUNG MEN GONE WEST |
1977年。ブリティッシュ・ポップによく見られるひねくれた感覚が表れ、ハードロックの純粋なかっこよさよりはおふざけのかっこよさが強い。 |
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BOOK EARLY |
1978年。最大のヒット作。冒頭の「君のナンバー5705」がヒット。イギリスではトップ10に入った。ドラムが交替し、そのドラムにもボーカルがクレジットされたので6人全員がボーカルを取れるようになった。シングル・カットできそうな曲も多く、ハードロックとプリティッシュ・ポップがほどよくブレンドされている。パンク全盛で時期が悪かった。 |
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THE DAY THE EARTH CAUGHT FIRE |
1979年。コンセプト盤。最後の曲は12分超、4部構成の大作。軽くオーケストラを使い、ハイトーン・コーラスをふんだんに使って華麗な音になっている。前作に続き名作。 |
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HEADS ARE ROLLING |
1980年。 |
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IT’S PERSONAL |
1981年。未CD化。 |
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METALLIC BLUE/STEELHOUSE LANE |
1998年。シティ・ボーイのギター、マイク・スラマーのバンド。マイク・スラマーはギター兼キーボードでゲスト参加。4人編成。マンフレッド・マンズ・アース・バンドのボーカル、クリス・トンプソンが参加。マイク・スラマーが過去に他人と共作した曲も含まれており、12曲のうち5曲はすでに発表されている。90年代によく聞かれた装飾の少ないハードロックで、特にコーラスがきらびやかというわけではない。アルバムタイトル曲はハウス・オブ・ローズ、「ドクター・ラヴ」はハードラインで発表されている。 |
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SLAVES OF THE NEW WORLD/STEELHOUSE
LANE |
1999年。前作に比べよりハードロックらしくなり、コーラスもウォレントに似ている。ハードロックとして一本筋が通っている。2曲はカンサスのボーカル、スティーヴ・ウォルシュが結成したストリーツの曲。マイク・スラマーはこのあとカンサスのベース、ビリー・グリアーが結成したセヴンス・キーに加入した。 |
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NOWHERE LAND/SLAMER |
2007年。シティ・ボーイ、スティールハウス・レーンのギター、マイク・スラマーのバンド。ボーカルはトゥー・ファイアーズ、ザ・サインのテリー・ブロック、キーボードはマイク・スラマー。カンサスのビリー・グリアーがコーラスで参加している。「ハイヤー・グラウンド」のコーラスの入り方にシティ・ボーイ時代の面影がある。メロディアスなハードロック。「オーディオ・イリュージョン」もいい曲だ。 |