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GRACEFUL FALLEN MANGO |
2002年。 |
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SLAVES' GLAVES AND BALLADS |
2004年。 |
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GETTY ADDRESS |
2005年。 |
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RISE ABOVE |
2007年。女性ボーカル、男性ボーカル兼ギター、女性ボーカル兼ギター、ギター、ベース、ドラムの6人編成。アメリカ・ニューヨーク出身。中心人物は男性ボーカル兼ギターのデイヴィッド・ロングストレス。女性2人によるハーモニーが特徴で、同時に発声するコーラスというよりはアンサンブル的にずらしながら、声を楽器のように扱う。声を長く保たず、たたみかけるように次の音階に移るのでスリルを生み出す。ボーカルに比べれば、バンドサウンドは(系譜上の関心があったとしても)大きな特徴はない。 |
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BITTE ORCA |
2009年。男性2人、女性2人の4人編成。女性のボーカル・ハーモニーがさらに高度になった。高い声を短い間隔で出していくのは、技術的には難しい。デイヴィッド・ロングストレスが前面に出ないのも好ましい。 |
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MOUNT WITTENBERG ORCA/DIRTY PROJECTORS+BJORK |
2011年。ダーティー・プロジェクターズとビョークが共演したアルバム。ダーティー・プロジェクターズの女性2人が見事なコーラスを聞かせる。「海原にて」と「美しい母」は女性2人だけがボーカルをとる。ビョークは3曲、デイヴィッド・ロングストレスが2曲でリードボーカルを取る。ギターとドラムは使われていないというが、サウンド上はそれに似た音が使われる。それでも楽器の音自体が少ない。7曲で21分だが、3倍は作ってほしいサウンドだ。 |