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DO OR DIE |
1998年。4人編成。アメリカ出身。16曲のうち2曲でバグパイプ、1曲でティン・ホイッスルが使われる。オープニング曲でバグパイプが使われているのでアイルランド民謡を取り入れているように聞こえる。バグパイプを使っているからといってただちにアイルランド民謡というわけではないが、サウンドはザ・ポーグスをハード、パワフルにしたような印象。バグパイプを使わない大部分の曲は短めのロック。 |
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THE GANG'S ALL HERE |
1999年。ボーカルが交替。ほとんどの曲がパンク・ロック。アルバムの後半にバイオリンが入った曲が出てくる。「アメージング・グレース」はバグパイプで演奏。 |
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SING LOUD,SING PROUD |
2001年。ギターが抜け、ギターが2人加入、バグパイプ、マンドリン奏者も加入し7人編成。ジャケットもサウンドも明確にアイルランドを意識した。ほとんどの曲でバイオリン、バグパイプ、ティン・ホイッスル等が使われ、アイルランド音楽を取り入れたパンク・ロックバンドが対外的にも通用するようになっている。ファンが合唱できる曲も多く、連帯感がもてる。ザ・ポーグスのシェーン・マクゴーワンが参加。 |
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BLACKOUT |
2003年。バグパイプ奏者が交替。アイルランド音楽が入ったメロディック・パンクに近寄る。「ジ・アウトキャスト」はジューダス・プリーストの「ブレイキング・ザ・ロウ」を思い出す。「ザ・ダーティ・グラス」は女性ボーカルとデュエット。「ワーカーズ・ソング」はイギリスのシンガーソング・ライター兼教師のエド・ピックフォードのカバー。「ゴナ・ビー・ア・ブラックアウト・トゥナイト」の歌詞はウディ・ガスリー。「フィールド・オヴ・アセンリー」はピート・セント・ジョンのカバー。フロッギング・モリーもピート・セント・ジョンをカバーしている。ボーナストラックの「イッツ・ア・ロングウェイ・トゥ・ザ・トップ(イフ・ユー・ワナ・ロックンロール)」はAC/DCのカバー。 |
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THE WARRIOR'S CODE |
2005年。ハードな曲が増え、「ギャングス・オール・ヒア」と「シング・ラウド、シング・プラウド」を合わせたようなサウンドになった。曲の多くが2分台で、ハードコア風の曲が戻っている。「アイ・シッピング・アップ・トゥ・ボストン」はウディ・ガスリーのカバー。 |
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THE MEANEST OF TIMES |
2007年。前作に続き、全体的にアップテンポだ。3曲目まではバグパイプ、マンドリンが明確に使われ、4曲目から7曲目は一般的なパンク・ロックになる。8曲目以降はバグパイプ、マンドリンとも使われる曲が多くなる。「(フ)ラニガンズ・アゲイン」「フェアマウント・ヒル」はアイルランド民謡の改作。「ジョニー、アイ・ハードリー・ニュー・ヤ」は有名な反戦歌。もともとはアイルランド民謡で、1860年代にアメリカに伝えられ、アメリカ民謡として「ジョニーは戦場へ行った」に改変された。アメリカで最も有名なケルト音楽グループであるクランシー・ブラザーズが1960年代に取り上げて有名になった曲。ボーナストラックの「ババ・オーライリィ」はザ・フーのカバー。 |