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DOUBLE ECLIPSE |
1992年。ジャーニー、バッド・イングリッシュのギター、ニール・ショーンとドラムのディーン・カストロノヴォ、ブルネットのボーカルのジョニー・ジョエリ、ギターのジョーイ・ジョエリが結成したバンド。ほかにベースが加わって5人編成。ジョニー・ジョエリ、ジョーイ・ジョエリ、ニール・ショーンの3人が中心となっている。キーボードを使わない実直なアメリカン・ハードロック。1990年代前半に活躍したダム・ヤンキース、ファイアハウス、クラウン・オブ・ソーンズの系列に属する。ジョニー・ジョエリのボーカルは力強く、やや粘力がある。「ホット・シェリー」はブルネットのカバー。 |
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II |
2002年。ニール・ショーン、ディーン・カストロノヴォが抜け、ベースも交替。キーボードが加入し6人編成となった。ギターはザ・ストーム、トゥー・ファイアーズの「ジョシュ・ラモス。キーボード奏者は加入しているものの、メロディー楽器の主軸はギターだ。キーボードの使用はバラードで目立つが、ロックバンドとしては普通の使われ方だ。前作よりも「ディス・ギフト」はニール・ショーンとジョニー・ジョエリの共作で、ニール・ショーンがギターを弾いている。 |
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LEAVING THE END OPEN |
2009年。ギターのジョーイ・ジョエリが抜け、ベース、ドラムが交替。5人編成。ハードさとメロディーのよさがバランスよくなった。キーボードの活躍が増え、デビュー時のようなハードロックでも背後で鳴っている。覆い尽くしているわけではないので、サウンドはギター中心のハードロックを保っている。 |