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QUATERMASS/QUATERMASS |
1970年。ボーカル兼ベース、キーボード、ドラムの3人編成。エマーソン・レイク&パーマーと違い、ボーカル兼ベースが中心。キーボードはほとんどがオルガンで、記憶に残るメロディーが多い。流れも自然で、適度にハードなサウンド。弦楽器奏者が31人参加。傑作。「ブラック・シープ・オブ・ザ・ファミリー」収録。 |
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BULLETPROOF/HARD STUFF |
1972年。クオターマスのボーカル兼ベースのジョン・ガスタフソンがアトミック・ルースターのボーカル兼ギター、ドラムと結成したバンド。オーソドックスなハードロック。 |
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BOLEX DEMENTIA/HARD STUFF |
1973年。ジョン・カンが作曲した「シック・アンド・タイアード」「ジャンピン・サンピン」がロックン・ロール寄りで、前作のハードな路線とは大きく異なる。ハードロックの曲もあるが、全体としては黒人音楽のノリを強調したようなサウンド。 |
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SEA SHANTIES/HIGH TIDE |
1969年。バイオリン奏者を含む4人編成。ギターがボーカルを兼任している。ギターとバイオリンが牽制しながら曲を引っ張る。メロディーは哀愁味を帯びているところもあり、ハードなかけ合いの中でバイオリンの悲しげな音色が多くを訴える。ギターはディストーションが大きめにかかっている。 |
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HIGH TIDE/HIGH TIDE |
1970年。ベース以外のメンバー3人にキーボードのクレジットがついた。しかし明確にキーボードが活躍する場所はほとんどない。曲が長くなり、A面は8分半と9分半の2曲、B面は14分半の1曲だけ。ほとんどの部分を楽器演奏が占め、ボーカルが入るところは少ない。B面の曲は10分後半で一度終止するような構成になっており、当初は組曲か、もしくはフレーズの接着によってできあがった曲ではないか。 |