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INTERPOL

1 TURN ON THE BRIGHT LIGHTS 2003年。ボーカル兼ギターが2人、ベース兼キーボード、ドラムの4人編成。アメリカ・ニューヨーク出身。ギターとキーボードはニューウェーブ、ボーカルはパンクからニュー・ウェーブ、ニュー・ロマンティックの雰囲気で、曲はおおむね暗い。キーボードが入ったオアシスで、ドアーズのジム・モリソンが歌っているような感じだ。「セイ・ハロー・トゥ・ジ・エンジェルズ」や「ローランド」はハードな方だが、ボーカルが抑え気味で声を張り上げず、そこがジム・モリソンとは異なっている。
2 ANTICS 2004年。サウンドの暗さがやや薄れ、明らかなニューウェーブの影響を感じることはなくなった。ギターにバリエーションが出てきたので、曲のイメージも幅広くなっている。ハードさがあり、ロックらしくなった。

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