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IF YOU CAN BELIEVE YOUR EYES AND
EARS |
1966年。男性2人、女性2人。メンバーの中心はジョン・フィリップスとミッシェル・フィリップスだが、ボーカルの実力があったのはデニー・ドハーティとキャス・エリオット。60年代後半のフラワー・ムーブメントを牽引したグループ。特に「夢のカリフォルニア」は、イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」とともにカリフォルニアを代表する曲としてスタンダードとなった。ほとんどの曲をジョン・フィリップスが書いている。もともとアルバム志向ではないが、ヒット曲、代表曲とも多く、事実上の代表作。「ジ・イン・クラウド」のキャス・エリオットのボーカルはすばらしい。「スパニッシュ・ハーレム」はベン・E・キングのカバー。全米1位。「夢のカリフォルニア」は4位、「マンデー・マンデー」は1位、「ドゥ・ユー・ウォナ・ダンス」は76位。 |
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THE MAMAS & THE PAPAS |
1966年。前作と同じ路線。「ダンシング・イン・ザ・ストリート」はマーサ&バンデラスのカバー。全米4位。「アイ・ソー・ハー・アゲイン」は5位、「ワーズ・オブ・ラブ」は5位、「ダンシング・ベアー」は51位 |
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DELIVER |
1967年。後半にインスト曲が2曲あるのは流行のサイケデリック・ロックに影響を受けたか。「マイ・ガール」はテンプテーションズのカバー。全米2位。「デディケイテッド・トゥ・ザ・ワン・アイ・ラブ」は2位、「クリーキー・アリー」は5位 |
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THE PAPAS & THE MAMAS |
1968年。やや地味か。全米15位。「トゥエルブ・サーティ(ヤング・ガールズ・アー・カミング・トゥ・ザ・キャニオン)」は20位、「セイフ・イン・マイ・ガーデン」は53位、「ドリーム・ア・リトル・ドリーム・オブ・ミー」は12位、「フォー・ザ・ラブ・オブ・アイビー」は81位、 |
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PEOPLE LIKE US |
1971年。再結成後の唯一のアルバム。キャス・エリオットが単独でボーカルをとる部分は少なく、コーラスが多い。ミッシェル・フィリップスがボーカルをとる部分は危なっかしい。全米84位。 |
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THE BEST OF THE MAMAS AND PAPAS |
1995年。大量にあるベスト盤のうちのひとつ。 |