| 初期 |
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STEEL BATH SUICIDE |
1998年。ギター2人、キーボードを含む6人編成。スウェーデン出身。メロディック・デス・メタルで、キーボードは目立たない。この時期にデビューするバンドとしては、やや個性が小さいのではないか。 |
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THE CHAINHEART MACHINE |
2000年。ボーカルがデス声から叫ぶように歌うタイプになった。サウンド全体が厚くなり、ダーク・トランキュリティやイン・フレイムスと同じ道をたどっている。 |
| 3 |
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A PREDETOR’S PORTRAIT |
2001年。ギターのメロディーが明確になり、音も厚くなった。サビではメンバーがコーラスをする。サウンド全体の迫力が大きく増加している。 |
| 脱メロディック・デスメタル期 |
| 4 |
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NATURAL BORN CHAOS |
2002年。キーボードの音が多くなっているが、全体としてはラウド・ロックの激しさを備えている。ギターはメロディアスで、従来のメロディック・デス・メタルを古い過去のジャンルにしてしまう威力がある。他のメロディック・デス・メタルバンドを追い越し、別のレベルに達した。プロデューサーはストラッピング・ヤング・ラッドのデビン・タウンゼンド。「フォロー・ザ・ホロウ」収録。 |
| 5 |
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FIGURE NUMBER FIVE |
2003年。前作よりもメロディーを強調。これでギターとボーカルを普通にすればハードロックになる。そうした曲の間にハードコアの要素が強い曲を挟む。 |
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STEEL BATH SUICIDE |
2003年。デビュー盤と企画盤の2枚組。 |
| 6 |
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STABBING THE DRAMA |
2005年。前作と同路線。サビの部分が一層メロディアス。ヘビーメタル、ハードロックのレーベルよりも、もっと広い層にアピールできるレーベルに移った方がよいのではないか。 |
| 7 |
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SWORN TO A GREAT DIVIDE |
2007年。ギターが交替。厚いサウンドのヘビーメタルとしては代表的なバンドの地位を築いた。ボーカルやギターは破壊力を持っているが、曲は最初から最後まで突進するわけではない。攻撃的ではない部分を作ったことによって曲にメリハリが出てきている。「ザ・ピッツバーグ・シンドローム」はハード。11曲のうち4分を超えるのは3曲だけ。ハードさによる聞き手の緊張感が3分台で終わるので、だれずに余韻が残る。 |
| 8 |
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THE PANIC BROADCAST |
2010年。ギター2人が交替。「スウォーン・トゥ・ア・グレイト・ディヴァイン」の路線。ハードな部分はその部分だけでハードだと言えるが、曲によってはさらにアコースティックギターなどの部分をつけ加えている。4分以下の曲が1曲だけとなり、ハードに突進する以上の編曲能力が出ている。ストラッピング・ヤング・ラッドや最近のイン・フレイムスのようなサウンドには、新しいジャンル名をつける必要があるが、適切な名前はまだないようだ。 |