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WISCONSIN DEATH TRIP |
2000年。4人編成。アメリカ出身。ギターは日本人。リズムや装飾的なサウンドに無機質な人工音を加え、インダストリアル・ロック風のラウド・ロックをやっている。ボーカル、ギターはラウド・ロックそのもの。フィア・ファクトリーをハードにしたサウンド。プログラミングをやっているのはボーカルとギター。 |
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MACHINE |
2001年。ギターが交替。ギターはプログラミングをしないので、ボーカルがプログラミングとキーボードをやっている。前作よりもインダストリアル・ロックの要素が強くなり、機械的なリズムがサウンドの要になっている。ロック風のクラブ・ミュージックとインダストリアル・ロックの境界がかなり接近している。 |
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SHADOW ZONE |
2003年。人工的なリズムが減り、キーボードによる装飾が復活している。ボーカルメロディーがはっきり分かるようになった。「ジ・オンリー」やアルバムタイトル曲はディスターブドを思わせる。「ソー」は初のバラード。前作の路線といえるのは「モンスター」ぐらいか。 |
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START A WAR |
2005年。ギターが交替し、デビュー当時のコーイチ・フクダが復帰。デビュー盤のころからインダストリアル・ロックの部分をやや抑えたサウンド。どの曲もギターとベースがハードな音でリズムを刻んでいき、ボーカルも絶叫する。ベースはギターに似た音でギターと同時に弾くことが多く、ドラムもほぼ一体化したリズムになるため轟音と休止を繰り返す。高揚と弛緩もしくは緊張が絶え間なく続くと言ってもよい。 |