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THE PAINS OF BEING PURE AT HEART

1 THE PAINS OF BEING PURE AT HEART 2009年。ボーカル兼ギター、ベース、ドラム、キーボード兼ボーカルの4人編成。アメリカ、ニューヨーク出身。ディストーションがかかったギターが多いが、全曲に入っているわけではない。やや奥にこもったボーカルはどの曲の同様なので、全体としてシューゲイザーのサウンドと言える。「カム・サタデー」はポップなメロディー。「エヴリシング・ウィズ・ユー」収録。「ヤング・アダルト・フリクション」「ア・ティーンエイジ・イン・ラヴ」はいい曲だ。
2 BELONG 2011年。ギターが加入し5人編成。サウンドが厚くなり、キーボードがギター並みに活躍する。ベースもボーカルを取るようになったのでコーラスに広がりがある。早くもシューゲイザーのサウンドから脱して、シューゲイザーを通過したポップなロックになっている。ポップといっても、控えめな明るさのあるメロディーだ。ボーカルがもっと前に出てきてもよい。「ハート・イン・ユア・ハートブレイク」「ザ・ボディ」は爽快感がある。

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