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DIRTY ROTTEN FILTHY STINKING RICH |
1989年。ギター2人の5人組。邦題「マネー・ゲーム」。いわゆるヘア・メタルの王道を行くバンドで、容姿がいいことがずっと足かせになった。典型的なアメリカン・ハードロック。ルックスが普通で、レコード会社の宣伝がそれほどでもなければ、間違いなく名バンドとして評価されたはずだった。「ダウン・ボーイズ」は全米27位、「サムタイムズ・シー・クライズ」は20位。「ヘブン」は2位、「ビッグ・トーク」は93位、アルバムは10位、200万枚。シングルカットされた曲はどれも名曲。 |
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BIG TALK |
1989年。シングル。 |
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SOMETIMES SHE CRIES |
1990年。シングル。 |
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CHERRY PIE |
1990年。邦題「いけないチェリー・パイ」。ハードロック寄りになった。これほど覚えやすいメロディーのアルバムタイトル曲は、普通のアーティストが作ろうと思っても作れない。代表曲の「いけないチェリー・パイ」は10位、「ブラインド・フェイス」は88位、「アイ・ソウ・レッド」は10位、「アンクル・トムズ・キャビン」は78位。「トレイン・トレイン」はブラックフットのカバー。 |
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CHERRY PIE |
1990年。シングル。 |
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I SAW RED |
1990年。シングル。 |
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UNCLE TOM’S CABIN |
1991年。シングル。 |
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WE WILL ROCK YOU |
1992年。シングル。クイーンのカバー。全米83位。 |
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MACHINE GUN |
1992年。先行シングル。 |
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DOG EAT DOG |
1992年。やや時流に乗ったサウンドだが、アメリカン・ハードロックの面影は残している。覚えやすく明るいメロディーは控えめになった。全米25位、50万枚。 |
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ULTRAPHOBIC |
1995年。ギターとドラムが抜け、元キングダム・カムのギターとドラムが加入。キーボードも加入して6人編成となった。「ドッグ・イート・ドッグ」の路線。ギターは現代風、ボーカルも抑揚が少なく、3年のブランクは長かった。しかし、曲はバラエティーに富んでおり、そのブランクがいい方に働いた部分もある。「ストロンガー・ナウ」はアコースティックの演奏で、これを最後に置いたことは正解。名曲だ。 |
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BELLY TO BELLY VOLUME ONE |
1996年。キーボードが抜け再び5人編成。ロックとは呼べるがハードロックと呼べるかどうか。 |
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BEST OF WARRANT |
1997年。ベスト盤。 |