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WASHED OUT

  LIFE OF LEISURE 2009年。曲のほぼすべてをシンセサイザーとエレクトロニクスで作ったEP盤。これまでのエレクトロ音楽と違い、ダンス音楽とアンビエントの中間にあるようなサウンド。ドラムのビートは効いているが、シンセサイザーはメロディーがゆっくり流れる。1曲が3分もないこぢんまりした曲が6曲。 
1 WITHIN AND WITHOUT 2011年。ベース以外のほとんどをアーネスト・グリーン1人が作っている。ビートを保ちながら、輪郭のあいまいなシンセサイザーやボーカルをかぶせている。体は動かせるが頭までは踊らず、メロディーに揺られているような疲れないサウンド。シンセサイザーやボーカルに角が立つような瞬間はない。「ビフォア」は明るい希望が見えるメロディー。

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