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SON OF DARKNESS |
1995年。4人組。戦い、死、高潔、力などを歌う典型的なドイツ人バンド。「ロンリー・ウルフズ」では曲のエンディングに剣を交える音や馬がいななく声が入っている。ボーカルは中域はいいが低域、高音域が弱い。デビュー盤としてはよくできている。 |
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BATTLE OF METAL |
1997年。曲間に短い語りが入る。ほぼ全曲がヘビーメタルに忠誠を誓う、あるいは戦うという歌詞。その割には勢いで押すようなパワフルな曲はあまりない。雰囲気を盛り上げるキーボードはボーカルが担当。 |
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BOUND BY METAL |
1999年。大きく飛躍すると同時に、80年代のマノウォーのサウンドに似てきた。ボーカルの歌い方、曲の展開がそっくりの曲がある。メロディーがよくなったということの証でもある。パワフルさもスピード感も上がったが、次は個性の確立だ。 |
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HEAD OF THE DECEIVER |
2001年。グレイヴ・ディガーのギター、ウベ・ルリスがプロデュース。サウンドがやや変わり、マノウォー風ではなくなっている。中世3部作のころのグレイヴ・ディガーと言われれば、そういうサウンドにも聞こえるが、誰かに似ているというよりドイツのオーソドックスなヘビーメタルをやっていると言ったほうが分かりやすい。 |
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ODIN |
2003年。日本デビュー盤。アイアン・セイヴィアーのピート・シールクがプロデューサー。北欧神話を物語の題材とし、コーラスを加えて大仰になった。先例を忠実になぞる手法はドイツらしさを表している。 |
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MAGIC CIRCLE |
2005年。再びマノウォー路線になり、マノウォーのボーカルのエリック・アダムスに近い歌い方がよく出てくる。バックの演奏はパワフルなヘビーメタルで、グレイヴ・ディガーに近い。マノウォーがドイツのバンドであればこういうサウンドになるであろうという音。歌詞もヨーロッパ的で、大仰さは前作に比べて控えめになった。 |