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参考文献・芸術、言語、文学関連

書籍名 著者名 出版社 副題・コメント
美術
西洋美術解読辞典 ジェイムズ・ホール、高階秀爾 河出書房新社 絵画・彫刻における主題と象徴
シスター・ウェンディの名画物語   講談社 はじめて出会う西洋絵画史
ヨーロッパの文様事典 視覚デザイン研究所    
悪魔の美術と物語 利倉隆 美術出版社 第1章・聖書と悪魔
第2章・終末と地獄
第3章・伝説と物語
第4章・人間と悪魔
第5章・悪魔の図像集
1999年初版
名画を読み解くアトリビュート 木村三郎 淡交社  
西洋絵画の主題物語・I・聖書編 諸川春樹 美術出版社  
西洋絵画の主題物語・II・神話編 諸川春樹 美術出版社  
西洋美術史 高階秀爾 美術出版社  
ヨーロッパ絵画500年展     1990年刊。モスクワ・プーシキン美術館所蔵による
神話の名シーン集・ヴィーナスの片思い      
悪魔のダンス・絵の中から誘う悪魔 視覚デザイン研究所    
黙示録の解読ガイド・オレたちに明日はない?      
西洋絵画史WHO'S WHO 諸川春樹 美術出版社  
絵画の読み方 西岡文彦 洋泉社 知的に名画を解読する完全ビジュアルガイド
なぜ、これがアートなの? アメリア・アレナス 淡交社  
イコノグラフィー入門 ルーロフ・ファン・ストラーデン ブリュッケ  
ポップ・マニエリスム 日向あき子 沖積舎 エロス、恐怖、残酷、死、楽園、甘美、神秘...ポップ・スタイルで描いた現代の物語的迷宮美術
1993年初版
デザイン史とは何か
モノ文化の構造と生成
ジョン・ウォーカー 技報堂出版 1.デザイン史とは何か
2.デザイン史の研究対象
3.クラフトとデザイン
4.デザイナーとデザインされた商品
5.生産・消費のモデル
6.歴史記述の一般的問題
7.デザイン史をめぐるさまざまなアプローチ
8.様式、様式化、生活様式
9.消費、受容、テイスト
形(女性)は機能(男性)に従う-ジュディ・アトフィールド
原著1989年、邦訳1998年
デザインのことば 石川九楊、三木健、府川充男、鈴木一誌 左右社 神戸芸術工科大学レクチャーブックス
<...イズム>で読みとく美術 スティーヴン・リトル 新樹社 2006年刊
アフリカン・アメリカン美術展   福井県立美術館 1992年刊
現代芸術のトポロジー 神林恒道編 勁草書房 序論・芸術の危機とポスト・モダン
第1章・純粋芸術から具体芸術へ
第2章・芸術・反芸術・非芸術
第3章・テクノ時代の芸術
第4章・変貌する社会と芸術
芸術崇拝の思想
政教分離とヨーロッパの新しい波
松宮秀治 白水社 序章・芸術家伝説
第1章・芸術の価値とは何か
第2章・革命思想としての啓蒙主義
第3章・芸術神学の誕生
第4章・「民族」「歴史」との一体化
第5章・制度化された芸術
終章・芸術崇拝の行方
2008年初版
ミュージアムの思想 松宮秀治 白水社 序章・ミュージアムとは何か
第1章・コレクションの制度化
1.コレクション再考
2.王権と教権
3.宮廷コレクションの拡大
第2章・コレクションと帝国理念
1.世界のカタログ化
2.政治の視覚化
3.ユートピアから科学へ
第3章・ミュージアムの思想
1.自然の征服
2.新しい「神殿」
3.「芸術」の誕生
4.保存の思想・排除の思想
終章・ミュージアムの思想の拡がり
2009年初版
芸術学の100年
日本と世界の間
金田晋編著 勁草書房 I.芸術学の歩みと現在
1.かたちの論理
2.芸術学の現在
3.内界と外界
II.芸術学の現代
4.観客の登場
5.日本の美意識と観客
6.日本の近代化とスポーツ観客の誕生
III.芸術学の現代
7.北斎の位置づけをめぐる闘争
8.「アフリカ美術」の形成
9.ピクチャレスクの「移植」
10.森村泰昌 変身する自由
2000年初版
芸術新潮1993年6月号   新潮社 特集:悪趣味のパワー
美術手帳1990.3   美術出版社 特集:サンプリング・アート
美術手帳1991.7   美術出版社 特集:ウェストコースト・アート
現代美術のキーワード ロバート・アトキンス 美術出版社 1993年初版
ファッション
ザ・ストリートスタイル 高村是州 グラフィック社 1997年初版
ファッション辞典   文化出版局  
ストリート・ファッションの時代
今、ファッションはストリートから生まれる。
渡辺明日香 明現社 第1章・1920年(大正9)から2004年(平成16)までのストリートファッション
1.ストリートファッション・クロニクル
2.ストリートファッションにおける循環性
3.音楽とストリートファッション
4.ファッションと雑誌の関係
第2章・90年代以降のストリートファッション
1.ストリートファッションのアイデア・ソース
2.ストリートファッションのクラスター分類
3.ギャルがリードするファッション・トレンド
4.コレクションとストリートの相関性
5.ストリートファッションの嗜好色分析
6.ヘア・カラーの変化と服装色とのかかわり
第3章・ストリートファッション点描
1.ファッションとストリートの関係
2.女子学生のキャンパス・ファッション
3.ヤング・ファミリーのストリートファッション
4.ツインズ・ルックのストリートファッション
5.イベント・シーンにみるストリートファッション
6.ライダー・ルックにみるファッション
7.身体がファッション
8.ペットもおしゃれのツール
第4章・ストリートファッションとエリアの相関性
1.ストリートファッションとエリアの相関性
2.拡張するファッション都市・東京
第5章・1990年代以降の世代とファッション
1.団塊ジュニア世代とプリクラ・携帯世代の価値観とファッションの相関
2.世代の特性とファッションの関連性
3.自己表現としてのファッション
2005年初版
20世紀ファッションの文化史 成実弘至 河出書房新社 時代をつくった10人
女性の服飾文化史
新しい美と機能性を求めて
日置久子 西村書店 第1章・フランス大革命期と近代服の誕生
第2章・イギリス産業革命と衣生活
第3章・ナポレオン帝政期のエンパイヤ・スタイル
第4章・ロマンティック・モードとフェミニズム
第5章・ヴィクトリア時代の理想的女性とモード
第6章・ブルーマー服とフェミニストたち
第7章・スポーツウエアから現代服へ
第8章・ベル・エポックの華やかな女性モード
第9章・ギャルソンヌのモード
第10章・オートクチュールの有終の美
第11章・ベビーブーマーたちのモード
第12章・新しい女性美へ向かって
第13章・第二次世界大戦後の日本女性とモード
第14章・経済大国日本のモード
最終章・21世紀の服装
2006年初版
建築
図説大聖堂物語・ゴシックの建築と美術 佐藤達生、木俣元一 河出書房新社  
図説年表・西洋建築の様式 鈴木博之、伊藤大介、高原健一郎、鈴木哲威、原口秀昭 彰国社  
ゴシックということ 前川道郎 学芸出版社  
ゴシックとは何か
大聖堂の精神史
酒井健 講談社  
ゴシック建築とスコラ学 アーヴィン・パノフスキー 筑摩書房 原著1951年刊、邦訳2001年初版
言語
ことばとイメージ
記号学への旅立ち
川本茂雄 岩波書店  
日本の外来語 矢崎源九郎 岩波書店  
日本語 金田一春彦 岩波書店  
ことばと国家 田中克彦 岩波書店  
日本語のリズム・四拍子文化論 別宮貞徳 筑摩書房 1.七五調はリズムか
2.七五調は四拍子
3.定型さまざま
4.英語俳句のおろかしさ
5.自由詩・散文のリズム
6.四拍子文化とその根元
1977年初版
日本語の年輪 大野晋 新潮社  
日本語練習帳 大野晋 岩波書店  
音声学入門 小泉保 大学書林  
日本語音声学入門 斎藤純男 三省堂  
現代言語学入門2
日本語の音声
窪園晴夫 岩波書店  
日英語比較選書10
音韻構造とアクセント
窪園晴夫、太田聡 研究社出版  
日英語対照研究シリーズ3
語形成と音韻構造
窪園晴夫 くろしお出版  
文化
ハイブライ/ロウブラウ
アメリカにおける文化ヒエラルキーの出現
ローレンス・W・レヴィーン 慶應義塾大学出版会 第1章・アメリカにおけるウィリアム・シェイクスピア
第2章・文化の神聖化
第3章・秩序、ヒエラルキー、文化
原著1988年、邦訳2005年
ヨーロッパ古層の異人たち・祝祭と信仰 芳賀日出男 東京書籍  
北欧を知るための43章 武田龍夫 明石書店  
森林の思考・砂漠の思考 鈴木秀夫 NHKブックス  
色彩の世界地図 21世紀研究会 文藝春秋社  
ヨーロッパ文化・その形成と空間構造 T.G.ジョーダン 大明堂  
ヨーロッパの民族学 ジャン・キュイズニエ 白水社  
ヨーロッパ文化の源流
聖書・神話の世界から歴史へ
水之江有一    
ヨーロッパからの発想 木村尚三郎 角川書店  
性愛の社会史
近代西欧における愛
ジャック・ソレ 人文書院 第1部・性の秩序
晩婚、夫婦関係
第2部・性の抑圧
肉体の断罪、抑圧とヒステリー
第3部・性の自由
貴族の特権か?、不法な男女関係
第4部・性の幻想
愛の美学、そして残るは文学
原著1976年、邦訳1985年
風土の構造 鈴木秀夫 講談社  
大英博物館双書・失われた文字を読む7・ルーン文字 レイ・ページ 學藝書林  
民衆の音楽
ベイオウルフからビートルズまで
エドワード・リー 音楽之友社 第1部・イギリス民衆音楽の歴史
第2部・20世紀のイギリス民衆音楽
1974年初版
北欧社会の基層と構造1
北欧の世界観
K.ハストロプ 東海大学出版会  
北欧社会の基層と構造3
北欧のアイデンティティ
K.ハストロプ 東海大学出版会  
ビジュアル博物館・騎士 クリストファー・グラヴェット 同朋舎 栄光の騎士道の世界を探る
人名の世界地図 21世紀研究会 文藝春秋社  
ヨーロッパとは何か 増田四郎 岩波書店  
ことばと文化 鈴木孝夫 岩波書店  
会社文化のグローバル化 中牧弘允、日置弘一郎 東方出版 経営人類学的考察
文学
古典・聖書・文学基礎知識事典 A.H.ラス、D.キレミジアン、R.M.ゴールドスタイン 北星堂書店  
図説トールキンの指輪物語世界
神話からファンタジーへ
デイヴィッド・デイ 原書房  
ユリイカ1999.3     特集・歌謡曲
ユリイカ1991.11     特集・ポップス・甦る60年代のヒーローたち
幻想文学53     特集・音楽+幻想+文学
図説ファンタジー百科事典 デイヴィッド・ブリングル 東洋書林  
アメリカ文学史入門 創元社 井上謙治 第1章・植民地時代
第2章・独立革命時代と国民文学の興隆
第3章・アメリカ・ルネッサンス
第4章・リアリズムと自然主義-南北戦争後から1910年代まで
第5章・「失われた世代」の作家たち
第6章・30年代の文学
第7章・戦後作家たち
アメリカ文学史年表
1979年初版
アメリカ文学の問題意識 瀧川元男 南雲堂 第1章・神との対話(ホーソーン、メルヴィル、フォークナー、ヘミングウェイ、スタイロン)
第2章・自己との対話(サリンジャー、アップダイク、ベロウ、マラマッド)
第3章・社会との対話(ルイス、アンダスン、ドライサー、ファレル、ドス・パソス)
1977年初版
アメリカ文学思潮史-社会と文学 福田陸太郎 中教出版 第1章・アメリカ植民地の文学
第2章・独立革命から文学の萌芽期へ
第3章・アメリカ・ルネッサンスの文学
第4章・リアリズムの文学
第5章・失われた世代
第6章・プロレタリア文学と新批評・詩・劇
第7章・黒人文学他
第8章・ユダヤ系作家とニュー・ライターズ
1975年初版
偽アメリカ文学の誕生 都甲幸治 水声社 2009年初版
イギリス詩史素描 塚野耕 文化評論出版  
世界でいちばん面白い英米文学講義 エリオット・エンゲル 草思社 2006年初版
ドイツ文学史 佐藤晃一 明治書院 中世期-ドイツ文学の起こり
16、17世紀-ルネサンスとバロック
18世紀-国民文学から世界文学へ
19世紀-小説の時代
20世紀-新しい表現を求めて
1972年初版
フランス文学史 田村毅、塩川徹也 東京大学出版会 1.中世
中世の社会と文化、中世文学の出発、物語(ロマン)という空間、ジャンルの展開
2.16世紀
16世紀の社会と文化、世紀前半の文学-ルネサンスの勃興、世紀後半の文学-成熟と内省
3.17世紀
17世紀の社会と文化、世紀前半の文学-バロックから古典主義へ、古典主義の完成、古典主義の危機
4.18世紀
18世紀の社会と文化、啓蒙思想の展開、伝統と革新-文学ジャンルの変貌、フランス革命期の文学
5.19世紀
19世紀の社会と文化、ロマン主義の形成、ロマン主義の開花、写実主義と高踏派、自然主義と象徴主義
6.20世紀前半
二つの世界大戦と文学の変容、ベル・エポックの文学、第一次世界大戦後の文学、戦争前夜から占領時代へ
7.20世紀後半
戦後社会と文学、実存主義の文学、不条理の文学、戦後の小説、現代詩の展開、フランス語圏の文学、新しい知の興隆と文学批評
1995年初版
ロシア文学への扉
作品からロシア世界へ
金田一真澄編著
三浦清美・草野慶子・佐藤千登勢・前木祥子
慶應義塾大学出版会 第1章・黎明期から18世紀のロシア文学
第2章・19世紀のロシア文学
第3章・20世紀のロシア文学
2007年初版
世界文学必勝法 清水義範 筑摩書房 2008年初版
黒人文学と見えない都市 チャールズ・スクラッグズ 彩流社 序 ユートピアとディストピア
第1章 都市へ向かう
第2章 都市文化
第3章 地図のない都市―リチャード・ライトの『アメリカの息子』
第4章 絶えず出現する都市―ラルフ・エリスンの『見えない人間』
第5章 壁の上の番人―ジェイムズ・ボールドウィンの『山に登りて告げよ』
第6章 愛の共同体―トニ・モリスンの『ビラヴド』
エピローグ 見えない歴史、見えない都市
紋切型辞典 ギュスターヴ・フローベール 青銅社 「ボヴァリー夫人」で有名なフローベール
現代批評理論のすべて 大橋洋一 新書館 2006年初版
現代文学理論
テクスト・読み・世界
土田知則、青柳悦子、伊藤直哉 新曜社 1.構造主義詩学の展開
2.文学理論の記号論的転回
3.社会のなかの文学
4.テクスト理論の諸相
5.新たな理論展開に向けて
1996年初版
コロンビア大学現代文学・文学批評用語辞典 ジョゼフ・チルダーズ、ゲーリー・ヘンツィ 松柏社 1998年初版
近代文壇事件史 國文學編集部 學燈社 國文學1989年3月増刊
近代文学年表 年表の会 双文社出版 1984年初版
恋愛のキーワード集 國文學編集部 學燈社 國文學2001年2月増刊
ブックガイド<知>の連環
インターフェイスする書物
  學燈社 1.<耳>の復権、<声>の力-楽に寄す
2.天使論 曖昧な身体/逸脱する精霊
3.誘惑論、あるいはヌーディズムの政治学
4.<脳>半球からのメッセージ
5.エイズ・コンピュータ-主体としてのウイルス
6.模像空間のパノラマ
7.越境論、エスノ感覚
8.地球感覚、エコと環境
9.日本再発見のまなざし
10.かたちを読む-原像の図像学
11.ロゴスの生成と力
國文學1993年11月増刊
発禁・近代文学誌   學燈社 國文學2002年7月増刊
現代女性文学辞典 村松定孝、渡辺澄子 東京堂出版 1990年初版
文学的商品学 斎藤美奈子 紀伊國屋書店 アパレル泣かせの青春小説
ファッション音痴の風俗小説
広告代理店式カタログ小説
飽食の時代のフード小説
ホラーの館ホテル小説
いかす!バンド文学
とばす!オートバイ文学
人生劇場としての野球小説
平成不況下の貧乏小説
2004年初版
20世紀文学と時間 岡本正明 近代文芸社 プルーストからガルシア・マルケスまで
裸のランチ ウィリアム・バロウズ 河出書房新社  
英語文化
アフリカン・アメリカン・スラング辞典・改訂版 泉山真奈美 研究社 付録「エボニクス(アフリカン・アメリカン英語)の特徴」「アフリカン・アメリカン著名人リスト」「ヒップ・ホップ年表」ほか。泉山真奈美はソウル、ヒップホップ訳詞家、ライター。2007年刊
英語スラング辞典 リチャード・A・スピアーズ 研究社  
言葉にこだわるイギリス社会 ジョン・ハニー 岩波書店  
英米タブー表現辞典 J.S.ニーマン、C.G.シルバー 大修館書店  
英米故事伝説辞典      
アメリカ英語背景辞典 渋谷彰久 小学館  
アメリカの雑誌を読むための辞書 坂下昇、水上峰雄、高田正純 新潮社  
キリスト教英語の常識 石黒マリーローズ 講談社 1章・「聖書」からの日常表現
2章・日常表現にみるキリスト教の心
3章・発見し、使ってこそ身につく表現
1997年初版
神話伝説
図説世界シンボル事典 ハンス・ビーダーマン 八坂書房  
悪魔の事典 フレッド・ゲティングス    
天使の事典 ジョン・ロナー 柏書房 バビロニアから現代まで
図説天使と精霊の事典 ローズマリ・エレン・グィリー 原書房  
神話学講義 松村一男 角川書店 第1章・神話学説史の試み
第2章・19世紀型神話学と比較言語学
第3章・マックス・ミュラーと比較神話学の誕生
第4章・フレイザーと「金枝篇」
第5章・デュメジルと「新比較神話学」
第6章・レヴィ・ストロースと「神話の構造」
第7章・レヴィ・ストロースと「神話論」
第8章・エリアーデと「歴史の恐怖」
第9章・キャンベルと「神話の力」
おわりに
1999年初版
西洋神名事典 山北篤 新紀元社  
図説ギリシア・ローマ神話文化事典 ルネ・マルタン    
ギリシャ神話 山室静 社会思想社 付・北欧神話
1963年初版
神話と意味 レヴィ・ストロース みすず書房 1.神話と科学の出会い
2.”未開”思考と”文明”心性
3.兎唇と双生児-ある神話の裂け目
4.神話が歴史になるとき
5.神話と音楽
原著1978年、邦訳1996年
イメージの博物誌23
アーサー王伝説
ジェフリー・アッシュ    
昔話の深層 河合隼雄    
グリム童話・メルヘンの深層 鈴木晶 講談社  
グリムにおける魔女とユダヤ人 奈倉洋子 鳥影社 1.グリムのメルヒェンと伝説の中の魔女たち
2.グリムにおけるユダヤ人像
2008年初版
ケルト文化
図説ケルト神話物語 イアン・ツァイセック 原書房  
ケルト事典 ベルンハルト・マイヤー 創元社  
ケルトと日本 鎌田東二、鶴岡真弓 角川書店  
図説ケルトの歴史
文化・美術・神話を読む
鶴岡真弓、松村一男 河出書房新社 序章-ケルト文化とは何か
第1章-「島のケルト」歴史と美術
第2章-「大陸のケルト」歴史と美術
第3章-「大陸のケルト」信仰と神話
第4章-「島のケルト」神話と伝説
第5章-ケルト文化の復興
1999年初版

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