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参考文献・思想関連

書籍名 著者名 出版社 副題・コメント
哲学、現代思想
シリーズ・哲学のエッセンス
サルトル
梅木達郎 NHK出版 失われた直接性をもとめて
シリーズ・哲学のエッセンス
レヴィナス
小泉義之 NHK出版 何のために生きるのか
1冊でわかるポストコロニアリズム ロバート・J・Cヤング 岩波書店  
1冊でわかるポスト構造主義 キャサリン・ベンジー 岩波書店  
図解雑学・構造主義 小野功生 ナツメ社  
図解雑学・哲学 貫成人 ナツメ社  
人と思想・ニーチェ 工藤綏夫 清水書院  
人と思想・フーコー 今村仁司、栗原仁 清水書院  
人と思想・ベンヤミン 村上隆夫 清水書院  
人と思想・スタール夫人 佐藤夏生 清水書院  
FOR BEGINNERS記号論 P.コブリー 現代書館  
FOR BEGINNERSレヴィ・ストロース ボリス・ワイズマン 現代書館  
FOR BEGINNERSフーコー C・ホロックス 現代書館  
FOR BEGINNERSラカン D・リーダー 現代書館  
スラヴォイ・ジジェク トニー・マイヤーズ 青土社  
チョムスキー デイヴィッド・コグズウェル 現代書館  
現代思想の遭難者たち いしいひさいち 講談社  
世界をよくする現代思想入門 高田明典 筑摩書房 第1章・現代思想の「目的」
第2章・現代思想の「土壌」
第3章・現代思想の「誕生」
第4章・現代思想の「変遷」
第5章・現代思想の「現在」
高田明典はフェリス女学院大文学部准教授。2006年初版
映像の修辞学 ロラン・バルト 筑摩書房 邦訳1980年初版
表徴の帝国 ロラン・バルト 筑摩書房 原著1970年刊、邦訳1974年刊
想像の共同体
ナショナリズムの起源と流行
ベネディクト・アンダーソン NTT出版  
サバルタンは語ることができるか G・Cスピヴァク みすず書房  
テクストの快楽 ロラン・バルト みすず書房 肯定、バベル、おしゃべり、縁、ブリオ、引き裂かれ、共同体、肉体、註釈、漂流、語る、右翼、交換、聞く、感動、退屈、裏側、正確さ、物神、戦い、想像物、相互関連テクスト、等方性、言語、読書、特権階級、現代的、ニヒリズム、命名行為、愚民主義、オイディプース、恐怖、文、快楽、政治、日常的、取り込まれ、表象、抵抗、夢、科学、意味形成性、主体、理論、価値、声
原著1973年、邦訳1977年
ユングの心理学 秋山さと子 講談社  
現象学は<思考の原理>である 竹田青嗣 筑摩書房  
寝ながら学べる構造主義 内田樹 文藝春秋社 第1章・先人はこうして「地ならし」した-構造主義前史
第2章・始祖登場-ソシュールと「一般言語学講義」
第3章・「四銃士」活躍す その一-フーコーと系譜学的思考
第4章・「四銃士」活躍す その二-バルトと「零度の記号」
第5章・「四銃士」活躍す その三-レヴィ・ストロースと終わりなき贈与
第6章・「四銃士」活躍す その四-ラカンと分析的会話
2002年初版
ニーチェ入門 竹田青嗣 筑摩書房  
フロイト思想を読む
無意識の哲学
竹田青嗣、山竹伸二 日本放送出版協会 序章・人間思想としてのフロイト
第1章・フロイト思想の全体像
第2章・認識対象の本質論
第3章・無意識論
第4章・エロス論
第5章・自我論
第6章・「無意識」とは何か
2008年初版
現代政治学の名著 佐々木毅 中央公論  
構造と力・記号論を超えて 浅田彰 勁草書房  
消費社会の神話と構造 J・ボードリヤール 紀伊國屋書店 原著1970年、邦訳1979年
ポスト・モダンの条件
知・社会・言語ゲーム
ジャン・フランソワ・リオタール 水声社  
知った気でいるあなたのための
ポストモダン再入門
高田明典 夏目書房 第1章・何が問題なのか?
第2章・「価値」はこれまでどう扱われてきたか
第3章・様々な分野の「ポストモダンX」
第4章・ポストモダニズムの目指すもの
第5章・「ポストモダン」の本当の名前
2005年初版
はじめての構造主義 橋爪大三郎 講談社  
社会学史の展開 児玉幹夫 学文社  
文学と芸術の社会学 井上俊、上野千鶴子、大澤真幸、見田宗介、吉見俊哉 岩波書店 社会学と芸術
文学・芸術におけるエロスとタナトス
分身と欲望
個人主義の困難と自我変容
都会のロビンソンたち
近代読者論
現代社会と音楽
都市における視線の支配
物質的郷愁の彼岸へ
文学と芸術の社会学
1996年初版
現代思想芸術事典 アンドリュー・エドガー、ピーター・セジウィック編 青土社 2002年初版
情報様式論 マーク・ポスター 岩波書店 序章・何も指示しない言葉
第1章・ポスト産業化社会の概念
第2章・ボードリヤールとテレビCM
第3章・フーコーとデータベース
第4章・デリダと電子的エクリチュール
第5章・リオタールとコンピュータ科学
原著1990年、邦訳1991年初版
現代思想のパフォーマンス 難波江和英、内田樹 光文社  
自殺論 デュルケム 有斐閣  
スティグマの社会学
烙印を押されたアイデンティティ
アーヴィング・ゴッフマン せりか書房 1.スティグマと社会的アイデンティティ
予備的考察、同類と事情通、精神的経歴
2.情報制御と個人的アイデンティティ
すでに信頼を失った者と信頼を失う事情のある者、社会的情報、可視性、個人的アイデンティティ、生活誌、生活誌上の他人、パッシング、情報制御のさまざまな手法、擬装工作
3.集団帰属と自我アイデンティティ
両価的感情、職業的代弁者による問題呈示、内集団への帰属、外集団への同調、アイデンティティの政治学
4.自己とその他者
さまざまな逸脱行為と基準、逸脱点のある常人、スティグマと現実
5.さまざまな逸脱行為と逸脱
原著1963年、邦訳1968年
新装 アウトサイダーズ
ラベリング理論とはなにか
ハワード・S・ベッカー 新泉社 第1章・アウトサイダー
逸脱の諸定義、逸脱と他者の反応、誰の規則か?
第2章・逸脱の種類-経時的モデル
逸脱の同時的モデルと経時的モデル、逸脱経歴
第3章・マリファナ使用者への道
喫煙法の学習、薬物効果を知覚する学習、効果を楽しむ学習
第4章・マリファナ使用と社会統制
供給、秘密性、道徳性
第5章・逸脱集団の文化-ダンス・ミュージシャン
調査研究、ミュージシャンの「スクウェア」、葛藤への反応行動、孤立と自己隔離
第6章・逸脱的職業集団における経歴-ダンス・ミュージシャン
クリークと成功、両親と妻
第7章・規則とその執行
執行の諸段階、マリファナ税法
第8章・道徳事業家
規則創設者、道徳改革運動者の運命、規則執行者、逸脱と企画(要約)
第9章・逸脱の研究-問題と共感
ラベリング理論への招待(村上直之)
原著1963年、邦訳1978年、新装版1993年
声の文化と文字の文化 W・J・オング 藤原書店 第1章・声としてのことば
第2章・近代における一次的な声の文化の発見
第3章・声の文化の心理的力学
第4章・書くことは意識の構造を変える
第5章・印刷、空間、閉じられたテクスト
第6章・声の文化に特有な記憶、話のすじ、登場人物の性格
第7章・いくつかの定理(応用)
原著1982年、邦訳1991年
複製技術時代の芸術 ヴァルター・ベンヤミン 晶文社  
ためらいの倫理学 内田樹 冬弓社  
年表で読む二十世紀思想史 矢代梓 講談社 1999年初版
思考のフロンティア
歴史/修正主義
高橋哲哉 岩波書店  
思考のフロンティア
カルチュラル・スタディーズ
吉見俊哉 岩波書店  
INTRODUCINGカルチュラル・スタディーズ ジャウディン・サルダー、ボリン・ヴァン・ルーン 作品社  
ウィトゲンシュタイン「論理哲学論考」を読む 野矢茂樹 哲学書房  
ウィトゲンシュタイン入門 永井均 筑摩書房  
言語・思考・権威
言葉の罠と自分で考えること
エイモリー・ゲッシン 未知谷 第1章・言語とは何か
第2章・妄想の言語学
第3章・言語を使う
第4章・考える
第5章・精神を堕落させる言語
第6章・真実を語る
第7章・権威への隷属と言語
原著1999年、邦訳2004年初版
科学と社会的不平等
フェミニズム、ポストコロニアリズムからの科学批判
サンドラ・ハーディング 北大路書房 序章・科学と不平等
第1章・人種と科学について考える
第2章・他者が我々を見ているように、自分自身を見つめる
第3章・両目を開けて
第4章・北側のフェミニスト科学論
第5章・差別的な科学認識論と科学哲学
第6章・啓蒙思想の周縁に位置するフェミニスト科学技術論
第7章・西洋科学の政治的無意識
第8章・科学において真理の主張は意味をなさないのか
第9章・相対主義の脅威はパニックに値するのか
原著2006年、邦訳2009年初版
レトリック辞典 野内良三 国書刊行会  
哲学ディベート 高橋昌一郎 日本放送出版協会 倫理を論理する
つまずきのなかの哲学 山内志朗 日本放送出版協会  
哲学のえほん 植村光雄 PHP研究所  
法における人間・人間における倫理 小畑清剛 昭和堂  
「わかる」と「納得する」 松井孝典 ウェッジ 人はなぜエセ科学にはまるのか
哲学の歴史12
実存・構造・他者
鷲田清一 中央公論新社 2008年初版
哲学の歴史別巻
哲学と哲学史
  中央公論新社 2008年初版
フーコー
性の歴史I
知への意志
ミシェル・フーコー 新潮社  
性の歴史II
快楽の活用
ミシェル・フーコー 新潮社  
性の歴史III
自己への配慮
ミシェル・フーコー 新潮社  
監獄の誕生
監視と処罰
ミシェル・フーコー 新潮社  
言葉と物
人文科学の考古学
ミシェル・フーコー 新潮社  
フーコー権力論入門 山本哲士 日本エディタースクール出版部 フーコーの「セクシュアリテ」と「権力」
第1章・「抑圧されている」と語ることの意味を問う
第2章・ディスクールの働きと権力の機能
第3章・「真理」はつくられる-告白と科学の関係
第4章・セクシュアリテの装置
第5章・「生-権力」論
権力関係と国家理性・ポリス
1991年初版
現代思想1984.12   青土社 特集・フーコーは語る
インタビュー「権力について」「ひとつのモラルとしての性」「空間・知そして権力」
対話「現代音楽と聴衆」M・フーコー、P・ブーレーズ
現代思想1992.10   青土社 特集・フーコーのアメリカ
ブルデュー
話すということ
言語的交換のエコノミー
ピエール・ブルデュー 藤原書店 第1部・言語的交換のエコノミー
1.正統言語の生産と再生産
2.価値の形成と利潤の予測
第2部・言語と象徴的権力
1.官許の言語
2.制定の儀礼
3.表象の力
4.記述と処方
第3部・言説の分析
1.検閲と成形
2.重きをなす言説
3.科学性の修辞学
原著1982年、邦訳1993年
ディスタンクシオンI
<社会的判断力批判>
ピエール・ブルデュー 藤原書店 第1部・趣味判断の社会的批判
1.文化貴族の肩書と血統
第2部・慣習行動のエコノミー
2.社会空間とその変貌
3.ハビトゥスと生活様式空間
4.場の力学
ディスタンクシオンII
<社会的判断力批判>
ピエール・ブルデュー 藤原書店 第3部・階級の趣味と生活様式
5.卓越化の感覚-支配階級
6.文化的善意-中間階級
7.必要なものの選択-庶民階級
8.文化と政治
結論・階級と分類
追記・「純粋」批評の「通俗的」批判のために
原著1979年、邦訳1990年
差異と欲望
ブルデュー「ディスタンクシオン」を読む
石井洋二郎 藤原書店 第1章・「資本」概念の拡大
第2章・社会空間とライフスタイル
第3章・ハビトゥスの構造と機能
第4章・差別化のメカニズム
第5章・日本社会とディスタンクシオン
結論・階級闘争から分類闘争へ
初版1993年
文化的再生産の社会学
ブルデュー理論からの展開
宮島喬 藤原書店 1.文化的再生産論の射程
2.ブルデュー理論からの展開
3.ハビトゥスとしての文化-文化社会学序説
文化と意味、「型」としての文化とその規範化、社会集団と言語ハビトゥス、ハビトゥスと学校的規範、文化的支配と象徴的な力、選別と再生産-教育への視角、「正統」の表象の形成とハビトゥス、コミュニケーションと力関係
1994年初版
文化の権力・反射するブルデュー 宮島喬、石井洋二郎編 藤原書店 1.日本分析への展開
言語資本とマイノリティ
社会調査における無回答から声なき人々の社会分析へ
「再生産」という眼鏡
「文学場」と階級をめぐって
「大衆文化社会」の文化的再生産
2.言語・科学・芸術
言語と権力
場の自律性と社会力学
美術史学への挑戦と逸脱
家・カメラ・戸口から差し込む光線
速度と身体
3.人文社会科学への反射
ブルデューと人類学
物語としての歴史とブルデュー
ブルデューとレギュラシオン派経済学
法における構造と実践のあいだ
ブルデューと現代の階級・階層分析
2003年初版
サイード
オリエンタリズム・上 エドワード・W・サイード 平凡社 第1章・オリエンタリズムの領域
第2章・オリエンタリズムの構成と再構成
オリエンタリズム・下 エドワード・W・サイード 平凡社 第3章・今日のオリエンタリズム
オリエンタリズム再考
原著1978年、邦訳1986年
大航海No.11   新書館 特集・オリエンタリズム再考
エドワード・サイード ビル・アシュクロフト、パル・アルワリア 青土社  
サイードと歴史の記述 シェリー・ワリア 岩波書店  
知識人とは何か エドワード・W・サイード 平凡社 第1章・知識人の表象
第2章・国家と伝統から離れて
第3章・知的亡命-故国喪失者と周辺的存在
第4章・専門家とアマチュア
第5章・権力に対して真実を語る
第6章・いつも失敗する神々
原著1994年刊、邦訳1995年刊

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