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PERMISSION TO LAND | 2003年。4人編成。イギリス出身。ボーカルのジャスティン・ホーキンスを中心とする。クイーンやスパークスのようなボーカルで、ファルセットを多用する。サウンドはロックン・ロール。ボーカルもギターを弾くのでギターは2人いる。クイーンやスパークスはキーボードを使い、ポップス志向が強かったが、ザ・ダークネスはあくまでもロックを基本にしており、インパクトのある歌唱法、メロディーの覚えやすさで大きな差をつけている。「ゲット・ユア・ハンズ・オフ・マイ・ウーマン」はすばらしい。「アイ・ビリーヴ・イン・ア・シング・コールド・ラヴ」収録。 |
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ONE WAY TICKET TO HELL...AND BACK | 2005年。ベースが交替。キーボード、コーラスがきちんとまとめられ、サウンドが厚くなった。プロデューサーはクイーンで有名なロイ・トーマス・ベイカー。「ボールド」や「シームド・ライク・ア・グッド・アイディア・アット・ザ・タイム」はロイ・トーマス・ベイカーオープニング曲の「ワン・ウェイ・チケット」はシタールを使用。「ディナー・レディ・アームス」はロックン・ロールらしさよりも80年代前半のニューウェーブの雰囲気がある。「ヘイゼル・アイズ」はボーカルのファルセットを生かしたすばらしい曲。「ガールフレンド」はストリングスのほかホーン・セクションも入る。「イングリッシュ・カントリー・ガーデン」「グリーフ・ハンマー」収録。 |