2010年03月06日 13:21 更新
最近の更新(アーティスト関係)
10/3/6
ボブ・ディラン差し替え
10/3/3
ロイヤル・ハント「X」
10/3/3
デヴィン・タウンゼンド・プロジェクト差し替え
10/3/3
モーション・シティ・サウンドトラック「マイ・ダイナソー・ライフ」
10/3/3
ハドーケン!「フォー・ザ・マッシズ」
10/3/3
ガンマ・レイ「トゥ・ザ・メタル」
10/3/3
アークティック・モンキーズ差し替え
10/3/3
マッシヴ・アタック「ヘリゴランド」
10/3/1
ロス・キャンペシーノス!差し替え
10/3/1
オール・タイム・ロー
10/3/1
ディレイン
10/2/26
ソナタ・アークティカ差し替え
10/2/26
AC/DC
10/2/20
ステレオラブ
10/2/16
フィー
10/2/16
TVオン・ザ・レディオ
10/2/16
リアーナ
10/2/11
パワー・クエスト
10/2/10
アンスラックス差し替え
10/2/10
マンドゥ・ディアオ
10/2/9
スターティング・ライン
10/2/9
ザ・コーラル
10/2/5
ハーラン・ケイジ/フォーチュン
10/2/3
エルヴェイティ
10/2/1
ロストプロフェッツ「ザ・ビトレイド〜裏切られし者たち」
10/2/1
アトレイユ
10/1/30
バックストリート・ボーイズ
10/1/30
エリオット・マイナー「ソラリス」
10/1/30
エイドリアン・ガーヴィッツ/グレアム・エッジ・バンド差し替え
10/1/29
ラード
10/1/28
ミニストリー差し替え
10/1/26
ブラック・ボンゾ
10/1/20
サン
10/1/19
アリシア・キーズ「エレメント・オブ・フリーダム」
10/1/17
ロイヤル・ハント差し替え
10/1/17
ジューダス・プリースト差し替え
10/1/17
オリアンティ
10/1/17
アークティック・モンキーズ差し替え
10/1/16
ラムシュタイン「最愛なる全ての物へ」
10/1/16
アレステッド・ディヴェロップメント「ストロング」
10/1/15
ソウルフライ差し替え
10/1/15
サンダー差し替え
10/1/15
ボン・ジョヴィ差し替え
10/1/15
レオナ・ルイス「エコー」
10/1/10
ハロウィン「アンアームド」
10/1/10
リンキン・パーク「デモ・トラックス」
10/1/9
メガデス差し替え
10/1/8
TOTO差し替え
10/1/8
アイアン・メイデン差し替え
10/1/8
グリーン・デイ「爆発ライヴ!赤坂篇」
10/1/5
M.I.A.
10/1/5
コブラ・スターシップ
アーティスト別主要作品感想集
5265枚
洋楽・邦楽シングル
1400枚
総掲載枚数
6665枚
最近の新譜から
ロストプロフェッツ/ザ・ビトレイド〜裏切られし者たち
4年ぶり4枚目。前作同様覚えやすいメロディーで、音に厚みのあるハードなロックだ。
マッシヴ・アタック/ヘリゴランド
7年ぶり5枚目。低音をさらに低くし、全体の音の数も抑えている。クラブ・ミュージックに分類されることを拒否するようなサウンド。
ロス・キャンペシーノス/ロマンス・イズ・ボーリング
2年ぶり3枚目。不協和音を使うようになり、これまでの楽しいガレージ・ポップスのイメージが変化している。
バックストリート・ボーイズ/ディス・イズ・アス
2年ぶり7枚目。踊れることに主眼を置いたようなサウンド。
コブラ・スターシップ/ホット・メス
1年ぶり3枚目。ディスコ・パンクと呼ばれているが、パーティー・パンクの方がふさわしいような気がする。アルバムごとに楽しさが倍増。
アレステッド・ディヴェロップメント/ストロング
3年ぶり6枚目。ここ数年のアルバムに見られる協調、友好の精神をサウンドで表現している。曲調も前向きだ。
ラムシュタイン/最愛なる全ての物へ
4年ぶり6枚目。ジャケットも含め、パッケージ芸術としての音楽CDを志向している。男性的な歌い方で、曲はゴシック調。ドイツ語が演劇的なサウンドを増幅している。
オリアンティ/ビリーヴ
3年ぶり2枚目。全曲を作詞作曲し、ほぼ全て自分で演奏した前作と異なり、多数のスタジオ・ミュージシャン、作曲家を迎えている。マイケル・ジャクソンのロンドン公演で共演する予定だった女性ギタリストの世界デビュー盤。
アーティスト別主要作品
2000年代ロック、ポップス
2000年代に登場したロック、ポップス
80年代UKロック、ポップス
80年代に人気のピークを迎えたイギリスのロック、ポップス
ブリット・ポップ、UKロック
アメリカのグランジ・ロック、オルタナティブ・ロックと同時期にイギリスから出てきたロック
ポスト・ロック、ポスト・メタル
1990年代半ばから注目されてきた、既存のロックの定義にあてはまらない音楽。不協和音、変拍子などを幅広く取り入れ、録音後の再編集も積極的に行う
ロックン・ロール・リバイバルほか
2000年代に登場したロック等
テクノ、ハウス、クラブ・ミュージック
90年代以降、ロックに接近して聞き手を大きく拡大し、ロックのテクノ、ハウス、ダブ、ヒップ・ホップ化に影響を与えたグループ
グランジ・ロック、オルタナティブ・ロック
1991年にニルヴァーナが「ネヴァーマインド」をヒットさせてブームになったロック。主に80年代のヘア・メタル、MTVロックに対する反動とされる
ラウド・ロック、ミクスチャー・ロック
グランジ・ロック、オルタナティブ・ロック以降主流となったロック
インダストリアル・ロック
ロックに人工的、機械的な打突音などを加え、現代から近未来のすさんだ都市イメージを喚起するアーティスト
メタルコア
スラッシュ・メタルやハードコア、メロディック・デスメタルに影響を受けた90年代中期以降のバンド。アメリカのアーティストはニュー・ウェイブ・オブ・アメリカン・ヘビーメタルとも言われる
エモ、スクリーモ、エモコア
情感豊かに歌うボーカルを持つロック、パンクをエモ、絶叫するようなボーカルが入るエモをスクリーモ、ハードコアに近いエモをエモコアと言うが、情感豊かなロックの今日的再定義とも言える
メロディック・パンク
90年代後半に登場したメロディアスなパンク
パンク・ロック
サウンドよりも主張や反骨性が重視されるロック
アイリッシュ・パンク
ロック、パンクにアイルランド民謡を取り入れたバンド
ソフト・ロック
60年代から70年代、ハーモニーを重視したロック
フォーク・ロック、カントリー・ロック、ウエスト・コースト・ロック
60〜70年代、アメリカ・カリフォルニアを中心に、フォーク、カントリーの影響を受けたバンド
60年代ブリティッシュ・ロック
60年代イギリスのリバプール・サウンド(マージー・ビート)、モッズなど
60年代ポップス、ロック、フラワー・ムーブメント
60年代アメリカのロック、フラワー・ムーブメント、サイケデリック・ロック・ブームに影響を与えたアーティスト
70年代ロック、ポップス
70年代に活躍した英米ロック、ポップス
プログレッシブ・ロック
60年代後半から70年代を中心に、ロックに白人的思想として構造や叙情を取り入れたバンド
アメリカン・プログレッシブ・ハードロック
70年代中期から80年代前半に、ロックの激しさとプログレッシブ・ロックの思想性を両立させ、ポップさも兼ね備えたアメリカ、カナダのバンド
ヒップホップ
ファンクに替わり80年代半ばから黒人音楽の中心となった音楽
ギャングスタ・ラップ、ウェッサイ
ヒップホップにおけるバッド・ボーイズ・ロックン・ロール
ジャズ・ラップ
ジャズを取り入れたヒップホップ
オルタナティブ・ヒップホップ
従来の自滅、退廃、挑発的態度から離れたヒップホップ
サウス
アメリカ南部を拠点とするヒップホップ
ジャンルを超えたアーティスト
ハードロック、ヘビーメタルを超え、洋楽ロックのファンにも相当認知されるアーティスト
ブリティッシュ・ハードロック(70〜80年代)
主に70年代から80年代に活躍したイギリス、アイルランド出身のハードロック・バンド
ブリティッシュ・ハードロック(90〜2000年代)
主に90年代から2000年代に活躍したイギリス、アイルランド出身のハードロック・バンド
70年代アメリカン・ハードロック
70年代のアメリカ、カナダのロックのうち、ハードロックに属すると認識されているアーティスト
ニュー・ウエイブ・オブ・ブリティッシュ・ヘビーメタル
1979年ごろから1982年ごろまでに登場したイギリスのヘビーメタル、ハードロック・バンド
ジャーマン・ヘビーメタル
80年代から90年代に西ドイツ、東ドイツ、統一後のドイツから出てきたヘビーメタル・バンドのうち、英米型ヘビーメタルを標榜しているバンド
ジャーマン・ヘビーメタル
ハロウィン登場以降、80年代末から90年代にドイツから出てきたバンドのうち、物語性が強く、高揚感のあるサウンドを追求するなどの特徴を持つヨーロッパ型ヘビーメタル(いわゆるジャーマン・メタル)
ジャーマン・ハードロック
ドイツ出身のハードロック・バンド
ヨーロピアン・ハードロック、ヘビーメタル
ドイツ、イギリス、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド以外のヨーロッパ諸国(イタリア、オランダなど)から出てきたハードロック、ヘビーメタル・バンド
北欧ヘビーメタル・ハードロック
ノルウェー、スウェーデン、フィンランド出身のハードロック、ヘビーメタル・バンド
民謡メタル、フォーク・メタル
ヨーロッパの民謡、伝承音楽を多く含んだヘビーメタル・バンド
ゴシック・メタル
スラッシュ・メタルの過激さを保ちながら、ボーカルのメロディーを抑え、押し殺したような低音で歌うのがデス・メタル。西洋社会の公衆道徳やキリスト教的倫理をエンターテイメント化したのがブラック・メタル。双方の反動をくみ取ったアポロン的耽美がゴシック・ロック
メロディック・デス・メタル/ブラック・メタル
押し殺した声のボーカルはそのままで、曲に流麗なメロディーを付加したデス・メタルがメロディック・デス・メタル。西洋社会の公衆道徳やキリスト教的倫理をエンターテイメント化したのがブラック・メタル
デス・メタル
スラッシュ・メタルの過激さを保ちながら、ボーカルのメロディーを抑え、押し殺したような低音で歌うのがデス・メタル
アメリカン・ハードロック
80年代以降のアメリカ、カナダのロックのうち、ハードロックに属し、比較的ヘア・メタルの要素が少ないバンド
ヘア・メタル、MTVロック
80年代のハードロック・ブームで登場したバンドのうち、ファッションが華やかだったバンド。日本ではLAメタルと呼ぶ。アメリカではバンドの出身地域やサウンド的特徴は限定されない。アメリカではホワイトスネイク、デフ・レパードもボン・ジョヴィ、ポイズンと同じタイプで認識される
アメリカン・ヘビーメタル
70年代後半以降、アメリカから出てきたヘビーメタル・バンド。アメリカでは売れず、ヨーロッパを活動拠点にするバンドが多い
プログレッシブ・ヘビーメタル
ヘビーメタルのうち、曲調の転換や構成に主眼を置いたバンド
ラテン・アメリカ・ヘビーメタル
南アメリカから出てきたヘビーメタル・バンド。民族音楽やラテン音楽を取り入れるバンドと大陸ヨーロッパ型ヘビーメタルに分かれるが、前者はラウド・ロック、後者はヘビーメタルに分類されることがほとんど
スラッシュ・メタル
80年代中期以降アメリカで登場し、ヘビーメタルをより過激に演奏するバンド
1980、90年代女性歌手、グループ
女性ソロ歌手、女性を中心とするポップス、ロック。80年代はエンターテイメント性が重視されたが、90年代は評価の対象が歌唱力や曲のよさに移った
2000年代女性歌手、グループ
2000年以降にデビュー、もしくはピークを迎えた女性歌手、グループ。2001年のミシェル・ブランチ以降、低年齢化が進んだ
1990、2000年代アフリカ系女性歌手、グループ
アフリカ系女性ソロ歌手、グループのポップス、ロック。90年代以降はヒップホップ・ソウルの時代になっている
オムニバス
企画によって編集された作品

要望、問い合わせ、連絡は→管理人webmaster@hardrockheavymetal.comへ。