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KILLSWITCH ENGAGE

1 KILLSWITCH ENGAGE 2000年。アメリカ、マサチューセッツ州の4人組。バックの演奏はそのままヘビーメタルバンドとして通用するが、ボーカルがハードコア寄りであるために新しいサウンドと認められた。ハードコアのバンドがヘビーメタル寄りになったとというほうが正確なようだ。ずっとヘビーメタルをやってきたバンドよりもはるかにヘビーメタルらしい。グランジロックやオルタナティブロックで流行していた沈滞ムードに激しさと衝動性を加えている。
2 ALIVE OR JUST BREATHING 2002年。オープニング曲からメロディアスなギターが出てきて、途中で歌うボーカルが出てくる。将来ヘビーメタルの中心として牽引していくことが明らかだ。激しさの中で、メロディアスな部分がアクセントになっているが、何度も繰り返すと効果も薄れてくる。飽きさせないためには、メロディーそのものでいかに引きつけることができるかが重要だ。「ウィズアウト・ア・ネーム」から「ライズ・インサイド」はすばらしい。
3 THE END OF HEARTACHE 2004年。ギターが1人増え5人編成。さらにメロディアスになった。通常のボーカルが入るので、メロディック・デスメタルよりも印象に残りやすい。

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