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START STATIC | 2003年。ボーカル兼ギター、ギター、ベース、ドラムの4人編成。サウンドはメロディック・パンクに近いが、それよりも一般的なロックだ。明るすぎないメロディー、ヒップホップやレゲエを取り入れない純粋さが逆に好感を生む。インディーズ時代にアルバムを2枚出している。 |
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PALM TREES AND POWER LINES | 2004年。ドラムが交替。メロディーはフー・ファイターズに通じる部分がある。「メモリー」はギターのメロディーがザ・ナックの「マイ・シャローナ」を思い出す。メロディック・パンクよりもパワー・ポップと呼ばれることが多いのはうなずける。 |
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LIGHTS OUT | 2006年。メロディアスで真摯なロックバンドのサウンドとなり、若いフー・ファイターズのようなイメージができている。約2カ月前に出たロストプロフェッツの「リベレイション・トランスミッション」にも近い。オープニング曲は2曲目につながるイントロのような位置づけ。 |
| REWIND 2001-2008+LIVE IN JAPAN! | 2009年。ベスト盤。 |