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IDENTITY CRISIS |
2000年。4人編成。アメリカ出身。サウンドもボーカルもエモに近いが、アルバムの後半はヘビーメタルのようなギターになり、短く刻む演奏が多くなる。 |
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THE ILLUSION OF SAFETY |
2002年。前作よりハードになり、ボーカルもスクリーモに近い。バックの演奏はほとんどヘビーメタル。アンサンブルも乱れることはない。ボーカルとドラムだけがパンクの要素を残している。 |
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THE ARTIST IN THE AMBULANCE |
2003年。ボーカルはメタルコア、バックの演奏もそれに近く、曲によってはオーソドックスなヘビーメタル。ベースの活躍で、アイアン・メイデンのような演奏に聞こえることもある。このアルバムで日本デビュー。 |
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VHEISSU |
2005年。サウンドの方向が変わり、暗めの曲が増えた。オープニング曲はフー・ファイターズに近いところがあるが、「アトランティック」や「フォー・マイルズ」は諦観や陰鬱が漂う。「ホールド・ファスト・ホープ」はメタルコア。「ミュージック・ボックス」のイントロはオルゴールで日本の「さくら・さくら」が使われる。「オブ・ダスト・アンド・ネイションズ」から「スタンド・アンド・フィール・ユア・ウォース」「レッド・スカイ」に至る最後の3曲は、オルタナティブ・ロックを思い出させる。少なくとも、このアルバムがヘビーメタルに近いという印象は一切出てこない。 |