
オアシスエリアで最もグリーン・ステージに近いところにあるのがインフォメーション。

落とし物はインフォメーションに集められます。

インフォメーションの横にある伝言板。伝言の量は多いが、気付かれないままの伝言も相当多いと思われます。
雨が降ってかなり大きな水たまりができています。
伝言板の隣がネットカフェ。短時間ですがインターネットができます。午前0時まで利用できます。写真展や公式グッズも販売しています。フジロッカーズ・オルグの拠点と言ってよいでしょう。
フジ・ロッカーズ・オルグのピープル・インタビューの受け付け。時間限定、先着順で受け付けています。
布切れにメッセージを買いて何かを作り、忌野清志郎に渡そうという企画。これもフジロッカーズ・オルグの企画です。

ネットカフェの隣にNTTドコモ。毎年フジ・ロック・フェスティバル限定の企画をしています。

スペースシャワーTVとマクセルのブース。フロッギング・モリーのサイン入りTシャツをプレゼントしていました。

2日目。バック・ドロップ・ボム、ウルフマザーのイベントをやるという告知。

3日目。琉球ディスコ、電気グルーヴのイベントをするという告知。
毎年やっているマクセルの電池交換サービス。日立マクセルはフジ・ロック・フェスティバルのダイジェスト映像と自分の映像が一緒に収録されたDVDを作っていますが、自分の映像の撮影受け付けもここでやっています。
インフォメーション横の伝言板。3日目。ピンクのテープで張られている告知は主催者による公式情報、それ以外は利用者が勝手に貼った情報と考えていいでしょう。

1日目の午前10時半ごろ。手書きの伝言はこのくらいでした。

3日目になると時間をかけて書いた伝言、メッセージが増えます。
メッセージの上から貼られた公式情報。他のメッセージにまぎれたり上書きされたりするので、あまり重要なメッセージは書かない方が賢明でしょう。
開催期間中に追加された情報。

「遊覧ヘリコプター受付時間、15時まで」の上から二重に貼られた「13時まで」の告知。遊覧ヘリコプターの待ち時間が2時間になり、運行予定時間内にさばききれなくなったため。